罪喰い 〜千の呪い、千の祈り〜 感想【ネタバレON/OFF有】

    こんにちは、モッチです!

    今日は『罪喰い 〜千の呪い、千の祈り〜』の感想を書いて行きたいと思います。

    本作は『越えざるは紅い花』などのOperettaさん制作の作品です。

    私は同社の作品が大好きなのでプレイを決めました(*´ω`)ノ

    目次

    罪喰いとは?

    作品紹介

    『罪喰い』は2016年8月に、全年齢向けPC用乙女ゲーム作品として発売され、2017年6月に多数の追加要素を加えてVitaに移植されました。

    具体的な追加要素は、以下の通りです。

    1. カゲロウルートの追加
    2. 攻略キャラに後日談を追加
    3. 序盤における連との交流シーンが追加
    4. CGギャラリーにタッチボイスが追加

    イベント内容の加筆や後日談の追加があるので、今からプレイするなら個人的にはVita版一択かなと思います。

    ストーリー的には『過去の因縁に巻き込まれる和風ファンタジー』といった感じでしょうか。

    割と大人向けのシーンも多いので、ドキドキしながら進めました。
    元のPC版も成人向けではないのですが、割とギリギリのシーンはあります(笑

    全体的に糖度めで楽しくプレイさせて頂きましたよ(*´ω`)

    購入のきっかけ

    シナリオ担当が越えざるは紅い花と同じ、『松竹梅さん』ということで、前々から気にはなっていた作品でした。

    しかしながらアマゾンのレビュー等で、主人公の性格が…という意見を目にしていたので、地雷主人公の悪夢を恐れて、何となくこれまで手を出せずにいました。(ごめんなさい

    尚、もちのいう地雷主人公とは、極端に役に立たなかったり、勝手な行動をとって敵に捕まる等、攻略対象に迷惑をかけるような子のことである。

    考えるねこくん右
     

    (具体的だな)

    しかし実際に初めてみると面白い…!

    主人公の薫は良く泣く子ですが、苦境にも折れない芯の強い子だなと好印象でした。

    やはりレビューの内容は気にせず、実際に遊んでみないと分からない部分はあるな…と思いました。

    逆にレビューが良くても合わないという作品もありますもんねε-(´∀`; )

    ストーリー概要

    いつも通り勉強し、いつも通り友人と喋り、
    いつも通りの星空を見ながら歩いていた、高校からの帰り道。

     主人公たちは突如、殺意を滾らせた男に襲われ、理不尽な死の淵に追いやられる。

    声すらあげられない恐怖と、苦痛。悶え苦しむ主人公の耳に届いたのは、不思議な雰囲気をまとう青年――永海連の声だった。

    彼の口づけは主人公を救い、引き返せない呪われた道へと誘う。

    公式サイト様より引用: http://dramaticcreate.com/tumikui/
    レビューをチェック

    ヒロイン紹介

    主人公:庵崎 薫(CV:内田 愛美さん)

    本作の主人公。
    呪いを受けた“世羅姫”の転生体だが、前世までの記憶はない。

    目前で両親を殺された過去を持つが、そう思わせないほど明るく活発な性格。

     スポーツ全般が得意で、特に師範である義父から教えを受けた剣道では並外れた強さを誇る。
    花より団子で、連が現れるまでは色恋とは無縁の生活だった。

    迷い苦しみながらも人の罪を喰らい、戦いを通して自分の生き方を模索していく。

    公式サイト様より引用: http://dramaticcreate.com/tumikui/

    デフォ呼びあり、ボイス有り。
    珍しい戦うタイプの主人公ですが、お話の都合上バリバリ活躍する!という程ではありません。

    個人的レビュー

    罪喰いの良いところ

    糖度が高い

    爆萌えしました…!

    ウェルカムな形であったりそうでなかったり、ともかく主人公の薫が皆から愛されていて、プレイし終わった後、久々に乙女ゲーらしい乙女ゲーを遊んだなーという満足感でいっぱいでした(*´ω`)

    どのルートも萌えが詰まっていますが、お話が特に丁寧だなと思ったのは至央と連です。

    罪喰いの悪いところ

    ルートによって内容に差がある

    攻略キャラは全部で6人いますが、メイン3人(至央・守人・連)以外は割とさらっとしていて、何というかサブっぽい扱いだなと思いました。

    主人公は好みが分かれそう

    超が付くほど天然かつ、良く泣く子なので好みは分かれるかなと思いました。

    相手からの好意を不自然なほどの天然でかわすのには一応理由があり、プレイしていく内に分かるようになっています。

    子供っぽいところはありますが、お馬鹿ではないので個人的には結構好きでした。

    攻略キャラクターとおすすめ攻略順

    攻略キャラクターは全部で6人です。

    永海 連(ながみ れん) CV:赤羽根 健治さん
    上樹 守人(かみき もりひと) CV:小野 友樹さん
    陸 至央(くが しおう) CV:立花 慎之介さん
    田井 蒼太(たい そうた) CV:榎木 淳弥さん
    陸 任史(くが とうじ) CV:竹本 英史さん
    陸 カゲロウ(くが かげろう) CV:雪代 綾乃さん

    攻略順は公式さんのおすすめ順通りで、
    「至央→任史→カゲロウ→守人→蒼太→連」がおすすめです。

    任史・カゲロウは至央攻略後、蒼太は守人攻略後、連は守人・至央・任史・蒼太の4人を攻略後にルートが解放されます。

    私はカゲロウを後半に攻略したので、ある程度好みで選んでしまってもOKだと思います。

    ただ内容的に幼馴染の蒼太君だけは後半が良いかなと思います。

    システム面について

    特に気になる点はなく快適でした。

    次の選択肢へ飛ぶ機能はありませんが、スキップ速度が速いので問題なくプレイできました。

    共通ルート感想 (ネタバレON/OFFボタンあり)

    お話の導入部分は、正にファンタジーといった感じでドキドキしました。

    「これが私と連の長い戦いの始まりだった」というモノローグから、OPという流れはとても格好良かったです。

    OP曲の少しアップテンポになる辺りが好きで何度も見てしまいます。和風な男性ヴォーカル良い…!

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