リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX ちょこっと感想【ネタバレON/OFF有】

    こんにちは、モッチです!

    今日は『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ DX』をプレイした感想を、作品紹介 → 本編感想 → 作品へ一言 → 総評 → まとめの順に書いて行きたいと思います。

    ・ネタバレを含む部分は、「続きを読む」ボタンでワンクッション置かせて頂きます。

    本日もよろしくお願い致します。

    目次

    作品紹介

    リディー&スールのアトリエとは?

    『リディー&スールのアトリエ』はガストさんから発売されているアトリエ“不思議”シリーズの3作目。

    同シリーズの1作目がソフィーのアトリエ、2作目がフィリスのアトリエにあたります。

    ストーリーは王都で父と共に小さなアトリエを営む貧乏双子姉妹が、国一番のアトリエを目指して奮闘するというもの。

    あてのない野望への道は、ある日家の地下室で不思議な絵と出会ったことから少しずつ動き出します。

    さくっと内容紹介

    リディー&スールの暮らす王都では、優秀な錬金術士を育てるため「アトリエランク制度」というものが始まります。

    これはランクに応じて国が錬金術士を支援してくれる制度で、日頃の生活に悩む双子にとっては願ってもいないものでした。

    アトリエランクは試験に合格することで上がっていきます。

    それに応じて支援も手厚くなるので、双子は生活費を稼ぎながら同時に『国一番のアトリエになる』という夢を目指すことができるのでした。

    双子が貧乏な要因の一つに父親(CV子安さん)の存在があります。

    この親父、2人が稼いできた生活費を画材に全て使ってしまったりととにかくクソなんですよ‥
    序盤はかなりイライラさせられました(笑

    恋愛要素はありません。
    エンディングは複数あり、クリア時に選んだ選択肢で変化しますが、特定の条件を満たすことで選べる選択肢が増える形式です。

    発売している機種など

    Vita(無印)→Switch(無印移植)→Switch(DX版)の順に移植されていますが、今からプレイするならこれまでのDLCや追加要素が収録されているDX版をおすすめします。

    Switch版は無印とDX版の2種類があるので、購入する際はご注意を。

    ストーリー概要

    アダレット王国の首都メルヴェイユに建つ、一軒の小さなアトリエ。
    そこには、駆け出しの錬金術士である双子の少女が住んでいます。

    錬金術士の父を手伝いながら暮らす彼女たちには、ある夢がありました。

    「いつか、国いちばんのアトリエを営みたい」

    ですが、夢に反して双子たちはまだまだ未熟。
    抱いた夢と現実との差に少しの焦りを抱きながら、日々は淡々と過ぎていきます。

    そんなある日、双子が見つけた一枚の絵。絵のなかには夢のように不思議な世界が広がり、
    見たこともない材料が山のように転がっていました。

    偶然めいた”不思議な絵”との出会いにより、
    双子たちの夢は一気に現実へと近づいていくのでした――

    引用元:https://www.gamecity.ne.jp/atelier/lydie/index.html

    本編感想 (ネタバレON/OFFボタンあり)

    ※ がっつりネタバレを含みますので、プレイされる予定の方はご注意下さい。
    ※ 愚痴もあります。

    作品へ一言

    GOOD

    ・完成度が高い
    調合・戦闘バランスなど、どれをとっても遊びやすく全体的な完成度はかなり高めに感じます。

    キャラクターの個別イベントもボリュームがあり、移動する度に何かしらイベントが発生するので、終わりが見えないくらいでした。

    ・操作キャラによってBGMが変化する
    自分が操作するキャラクターをリディーorスールのどちらかから選べるのですが、選んだ方によってフィールドBGMにアレンジがかかったり、戦闘曲が変わるのが良かったです。
    スールの戦闘曲向日葵1とリディーの戦闘曲紫陽花3がお気に入り。

    ・OPが最高

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