OZMAFIA!!-vivace- フルコンプ感想【ネタバレON/OFF有】

乙女ゲーム

こんにちは、もちです!

今日は「OZMAFIA!!-vivace-」のプレイ感想を、作品紹介 →共通・ 個別ルート感想 → 個人的レビュー → 総評 → まとめの順に書いて行きたいと思います。

・ネタバレを含む部分は、「続きを読む」ボタンでワンクッション置かせて頂きます。

本日もよろしくお願い致します。

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作品紹介

OZMAFIA!!とは?

「OZMAFIA!!」は2013年6月28日にPoni-Pachet SY様から発売された乙女ゲームです。

童話でおなじみのキャラクター達がマフィアとして支配する街を舞台に、記憶喪失の主人公との恋愛模様が描かれます。

童話のようなほんわかした世界観にマフィアという異色の組み合わせが物騒で興味深々でした!癖はあるものの、個人的にはめちゃくちゃ面白かったです!

さといさんの描かれたイラストも美しく、音楽も素敵で幸せが詰まった作品でした。

尚、ボリュームゆえに感想も長くなってしまいました・・w
もし宜しければお付き合い頂ければ幸いです。

発売されている機種は?

2013年に発売されたPC版が始まりですが、2015年にVitaに移植され、システム面改良・シナリオ追加・CG追加・フルボイス化等々大幅な追加要素が加わっています。

さらに追加要素を加えたSwitch版が2020年8月27日に発売予定です。

ということで、今からプレイされるならSwitch版がおすすめですが、Switch持ってないよという方はVita版でも十分楽しめると思います(`・ω・´)

ストーリー概要

記憶を失った少女、フーカ。
見知らぬ街で目覚めた彼女は、突然何者かに追われることに。
逃げ惑う彼女を助けてくれたのは、街を支配するマフィアのひとつ、オズファミリーだった。
争いと友情が背中合わせの街の中、フーカは誰の手を取るのか。
そして、彼女が記憶を持たない理由とは――?

引用元:http://www.dramaticcreate.com/ozmafia/

レビューをチェック

ヒロイン紹介

主人公:フーカ(CV:花村晃子さん
 

本作の主人公。

名前を含む自分に関する記憶が全てなく、街をさまよっていたところをオズファミリーに拾われる。元気で前向きでバカ正直。

引用元: http://www.dramaticcreate.com/ozmafia/
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元気・前向き・正直な女の子。
素直で良い子なんですがいかんせんゆるふわすぎて、ダメと言われたことをやる・攻略キャラをピンチに陥れる・すぐだまされたり流されたりと、正直イラッとする場面もありましたw

しかしプレイ途中でTwitterのフォロワー様から「エピローグまで遊ぶとその理由も分かるよ!」と言われ、そうなのか・・!と、何か理由があるんだなと前向きに考えられるようになりました。

途中までそんな残念な印象でしたが、フーカちゃんが攻略キャラ達に幸せを運ぶ様子を見て最終的に好きになりました。

CVの記載がありますが声がつくのは最後の最後、エピローグからです。
どうせなら最初から付けて頂くか無しかのどちらかが良かった。こればかりは本当に謎の演出だと思いました\(^o^)/

システムについて

1人クリアすると2周目以降は好きなキャラクターを選んで開始可能なので、攻略自体は簡単でした。

スキップも早く快適・・ですが、選択肢がものすごく多いので選択肢ジャンプは欲しかったなと。

特に2周目以降は共通部分の途中に攻略中キャラのイベントがちょくちょく挟まる形だったので、スキップしている時間が長いのは若干大変でした。

流星祭辺りから完全に個別ルートに分岐しますが、個別ルート自体は短いのであっという間に終わります。

攻略キャラクターとおすすめ攻略順

攻略キャラクターは全部で10人。

攻略制限があり、最初に攻略出来るのはオズファミリーの3人のみです。
ソウとハーメルン以外はオズファミリーの内1人を攻略後に攻略可能。
ハーメルンはロビン・フッド攻略後、ソウは他のキャラ全員を攻略後に攻略可能です。

更に全員終えるとエピローグに加えグランドフィナーレが見られます。
結構な大ボリュームですね!

個人的には是非最後までプレイして頂きたいところです。

【個人的おすすめ攻略順】
①オズファミリー(カラミア or キリエ or アクセル)
②スカーレット or シーザー or パシェ
③オスカー・ワイルド or ロビン・フッド
④ハーメルン
⑤ソウ
⑥エピローグ→→グランドフィナーレ

個人的おすすめ攻略順を書かせて頂きましたが、「or」の部分は自由ですし、気分や好みで気ままに進めても全然問題ないと思います( ・ω・)ノ

 

カラミアCV:新垣 樽助さん
キリエCV:興津 和幸さん
アクセルCV:梯 篤司さん
スカーレットCV:市来 光弘さん
シーザーCV:桐本 拓哉さん
ソウ CV:井口 祐一さん
パシェCV:藤井 京子さん
ロビン・フッドCV:藤波 聡さん
ハーメルンCV:小野 友樹さん

 

共通ルート感想 (ネタバレON/OFFボタンあり)

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記憶喪失のフーカちゃんは命を狙われている所をオズファミリーに保護されます。

街は幾つかのマフィアが対立していますが険悪な雰囲気ではなく、抗争が起きない限りは親しげに会話したりと何とも不思議な関係です。

場面の切り替えが早く割とぶつ切りです(笑
例えばミスコンテストが開催されることになり、出場者が集まってきてフーカちゃんを狙う乱入者が現れバトルになった…ところで場面切り替え、次のシーンではもうミスコンが終わってるんです!おぉいこの間何があったよ!そこが気になるんだよ!!といったことが多々ありました\(^o^)/

オズファミリーの3人は人の姿をしていますが、突然「元々はブリキ・ライオン・カカシだった」と言われて最初は困惑しました。OZMAFIAのタイトル通りオズの魔法使いが関係するのだなと理解。

なら消去法的にフーカちゃんはドロシーかな?とぼんやり思いましたが、既に旅が終わり3人とも望むものを手に入れた後のお話なのでまあ違うかな…?と思いながら進めましたε-(´∀`; )

個別ルート感想 (ネタバレON/OFFボタンあり)

カラミア CV:新垣 樽助さん

 

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実はカラミアさんのテーマBGMが大好きで流れる度にテンションが上がりました(*´∀`)
ガチャガチャしたギターがどことなくスチームプリズンのエルトさんのテーマを彷彿とさせました。

ボスなのに料理担当だったり、フーカちゃんと歩いていると父親に間違われたりと、とにかくファミリーのオカン的(お父さん的)存在でした。

フーカちゃんと付き合う流れが自然だし、フーカちゃんから「付き合うって何するんですか?」と聞かれて「相手を尊重して居心地のいい空間を作る」と満点回答するカラミアさんがまともすぎて眩しかったです・・!手を繋いだりデートしたりとかチャチな回答を思い浮かべた自分を殴りたい(オイ

しかし何といってもボスなので、付き合うようになってからはカラミアさんが忙しくなりすれ違いの日々。

そんなカラミアさんがある日、見回り中に後ろから声をかけてきたフーカちゃんを撃ってしまったことが原因で、弱虫ライオンに戻ってしまう後半の急展開には驚きました。

この後フーカちゃんのピンチに元に戻るのですが、展開が早くて一瞬の出来事でしたね…w
と思いきやそのままのエンドもあるのでした(´▽`*)ヘタれたカラミアさんもかわい・・い・・?いや、正直いつもの頼れるカラミアさんが良いですね(笑

三角関係→キリエ

付き合ってから思い切り甘やかしてくれるカラミアお兄さん最高でしたね!

しかしカラミアさんが昔好きだったという人の話を立ち聞きしてしまったフーカちゃんはその話が気になって仕方がなく、後日正直に尋ねたところ「触れて欲しくない」とギクシャクするように。

結果的にフーカちゃんは気遣ってくれたキリエさんにふらっとなびいてしまうのですが、キリエさんの性格上奪いたいと思ったらきっとどんな工作でもしますよね…w(そして多分勝ち目はない

手段を選ばないキリエさんとボスとの修羅場にヒィィッとなりました(笑

フーカちゃんが平和を望んだからという理由で裏工作し、他のファミリーを潰そうとしていたりとなかなか思考回路がやばいキリエさんですが、フーカちゃん大好きな所が可愛かったです。照れ顔がレアでした。


三角関係→アクセル

カラミアさんとほのぼのお付き合いしているのですが、例のごとく忙しいボスに寂しさを感じたり、街の人達から慕われる姿に何となく距離感を覚えているところに、アクセルさんがフーカちゃんの世話を任されます。

カラミアさんが女の人と抱き合ってる姿を目撃してしまいフーカちゃんが泣いた後、ボスには忠実なアクセルさんがカラミアさんに「ボスである以上今後も彼女を傷付けることになる。彼女を解放して欲しい」といった内容をビシッと物申したのは驚きました。

それで身を引いてしまうカラミアさんにはうーんと思いましたが、彼女には笑っていて欲しいという優しさなんですよね。

しかし私の頭の中では「どうしてそこで諦めるんだ!大切なら簡単に諦めるなよぉぉ!」と修造めいた台詞がリフレインしていました(笑

しかし5秒後位にアクセルさんと付き合い始める流れに少し笑ってしまいましたw早いよ!w
でもアクセルさんはフーカちゃんのことがずっと好きだったので、恋が成就して良かったねとも思いました( ´∀`)

付き合った後のアクセルさんが不器用真面目繊細とかわいすぎて悶絶しましたww

***

カラミアさんのルートが終わった時点で既にすごいボリュームでした!

2周目以降はChapter選択から個別ルートに入れる上、選べないキャラの攻略制限情報も書かれていて親切だなと思いました。

余談ですがカラミアさんのお嬢さん呼びと、時々相手の口調を真似る話し方がお茶目ですごく好きでした。(「こんにちは、カラミアさん」→「こんにちは、フーカさん」みたいな感じが)

キリエ CV:興津 和幸さん

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辛辣な話し方が面白いコンシリエーレ様(ファミリーの相談役的存在)。

キリエさんはめちゃくちゃ性格が悪いです(笑
ただ性格悪さが突き抜けているのでここまで来ると逆に面白いというか、ものすごくユーモアのある方でした\(^o^)/

こうけなし言葉、罵詈雑言の語彙力がすごいんですよ…!
例えば「どうでもいい悩み」という言葉だったら「クソどうでもいい塵芥レベルの悩み」とか、カラミアさんの作る食事をクソマズ料理と呼んでいたりだとか(でも食べる)、キリエさんの手にかかれば、けなし言葉が更に昇華して飛び出すので会話を眺めているだけで面白かったです。

度々面白がってフーカちゃんをいじめるキリエさんですが、素直すぎて全く悪意に気付かない様子に、一緒に過ごす内に少なからず自分が影響を受けていることに気付いて興味を持つようになります。

頭脳を手に入れてから全てが分かるようになり、退屈になったキリエさんにとってフーカちゃんは面白い存在でした。

しかし付き合い始めたら態度が冷たくなり、私のこと好きですか?と聞いたフーカちゃんに対して「好きでも嫌いでもない」と答えるキリエさんにはえええ!?となりましたが、それを聞いてがっかりしたフーカちゃんが傍を離れたら嫉妬したりと面倒くさい男でした・・w

しかしフーカちゃんのことを大切に思っており、ファミリーに関わらせたくないから仕事から遠ざけたりと微笑ましい面もありました。

後半で大切なペンダントをフーカちゃんに託すキリエさんですが「失くさないで下さいね」がもはやフラグにしか思えませんでした(爆

案の定ヴォールフガングに襲われた際にフーカちゃんはペンダントを落としてしまいます。

実はペンダントはキリエさんが旅で手に入れた「頭脳」の証で、失ったことでキリエさんは昔の呑気なカカシに戻ってしまいます。

フーカちゃんはペンダントを取り戻すために奮闘しますが・・
全部キリエさんの演技でした!という最後のオチにはまじですか!となりました!((((゚д゚)))) 笑

皆すっかり騙されていましたよね!面白いからという理由だけでは済まされない(笑

ちなみにもう一つのエンドでは演技ではなく本当に頭脳を失っていた設定で、呑気なカカシさんのままになってしまいます。

最後に仕事中のカラミアさんの部屋で「今日はカラミアのクソマズ料理はやめて2人でご飯食べに行きましょうか」→「いいですね!」とイチャイチャしまくる2人には笑いましたw

カラミアさんのもうやめて!という悲痛な叫びが全てを物語っていましたね/(^o^)\

三角関係ルートは辛いので今回割愛します・・w

大体付き合い始めてから冷たいキリエさんに「何か違う・・」となって他の人の所に行ってしまうような感じでした。

それにしても個別に入る直前、キリエさんと約束した流星群祭を寝過ごすフーカちゃんにはオイィ!と思いました\(^o^)/笑
大切な約束は守ろうぜ!というかどんだけ寝てるですか…w

アクセル CV:梯 篤司さん

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オズファミリーの幹部で元ブリキ。
「…………………ムカツク」といった調子で話し方に独特の間があり面白かったです(´∀`)

最初はファミリー外の人間であるフーカちゃんを警戒して、出て行って欲しいといった冷たい態度で接しますが、アクセル君が敵に捕まった際フーカちゃんが助けに行ったことをきっかけに和解し打ち解けます。

その後は不器用ながら保護者ポジションに昇格するのが何とも微笑ましかったです( ´∀`)

銃火器の扱いが超苦手で、ファミリーの仲間達からノーコンとかフレンドリーファイアとか言われてて笑いましたwもう斧を持たせてあげた方がいいのでは…と思いましたがキリエさん曰く絵的に美しくないので許可してもらえないようです/(^o^)\

このルートはとにかく2人がほのぼのしていて可愛らしかったです。アクセルさん何をとは言いませんがこじらせすぎ!笑

正直下ネタが多めですが、下品に思えないギリギリレベルの絶妙なバランスで笑ってしまいました(ノ∀`)(笑

何者かに襲われ心の核が壊れてしまい取り戻す流れになりますが、若干ソウ君って何者なんだろう?と疑問がわきました。

三角関係→カラミア

アクセルに迷惑をかけ続けるフーカちゃん。
お互い大好きなのに些細なすれ違いから避けるようになって、優しくしてくれたカラミアさんになびいてしまうのですが、ひたすらアクセル君が可哀想でしたね(´・ω・`)

アクセル君に「ボスと一緒になってくれ」と言われて即カラミアさんの所に行く流れにohとなりました(

三角関係→キリエ

カラミアさんの方もそうですが良い感じなのに少しこじれるとあっという間に乗り換えるのやめよう!?

「さようなら、僕の最初で最後の焦がれた人」というアクセル君の言葉が辛すぎてプレイ後若干心が無になりました(´-ω-`)

オズの3人はほのぼのしていてとにかくやりとりが面白かったのですが、共通部分が多い上、大切なものを失う→さっくり取り戻すという流れも同じなので続けて遊んだら少しダレてしまいました(すみません

あと三角関係ルートで精神がゴリゴリ削られます\(^o^)/

三角関係になりかけて元鞘に収まる流れ(スチル付き)まであるという丁寧さに感動を覚えましたが、乗り変える流れは正直胸糞でした…w

ということで、個人的にはオズ3人を続けてプレイするのではなく間に誰かのルートを挟むことをお勧めしますε-(´∀`; )

オスカー・ワイルド

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個人ではなく「オスカー・ワイルド」というファミリーのルートとなっています。
画像はマンボイさんで。

表向きは高級サロンですが実は娼館で、病気になった従業員を放置したり、規則を破った者を秘密裏に処分したりと、手を出したらいけない感がプンプンする区域です(´・ω・`)笑

そんなオスカー・ワイルドの屋敷に勤めるマンボイさんと話すのが楽しくて、庭に通ってはお話する日々を送るフーカちゃん。

マンボイさんもフーカちゃんに惹かれており話せることを嬉しく思っていますが、同時に屋敷がどのような場所なのか、自分の汚れた裏稼業について知られたくないと考えています。

しかし支配人であるドリアン様にフーカちゃんの存在を知られ、マンボイさんはもう来ないよう告げますが既に手遅れ(´・ω・`)

マンボイさんのことを諦めきれず館を訪れたフーカちゃんがドリアン様の魔の手にかかってしまう…というお話でした。

ドリアン様に目をつけられたのが運の尽きでしたね…(-ω-;)
マンボイさんは辛いだろうな…と思いますが、表向き死亡扱いにされて屋敷に囚われるという、闇深で大変好みな展開でした(爆

大切だからこそ突き放さなくてはならなかったのに、出来なかった(結局は自分のエゴだった)というマンボイさんの葛藤がもう辛くてしんどくてグッと来ましたね…(´;ω;)

Queenエンドの方はこんなことになるとは…と驚きの展開でした。
フーカちゃんは真っ白な子なのでどこまでも染まれるし、堕ちていけるんだなとしみじみ思いました…これはCERODですね(

とある名前入力画面が出てきた時はどこかボタン押しちゃったかな?と焦りましたが、まさかの〇〇様に名前を付けられるという謎配慮にちょっと笑ってしまいましたw

Beautiful Ladyエンドの方が胸糞なのでやり返してスカッとする用でしょうか…w
先にこちらを見てしまったので後にして変な名前付けてやれば良かったぜ…!(鬼

最後のシーンで人が変わったようなフーカちゃんを見たキリエさんの反応が気になりました。

詳しい背景が語られる訳ではないので大元の部分が割とふわっとしていますが、それでも胸糞展開が魅力的なルートでした。
ただ一つマンボイさんのエンドが欲しかったです…!!

スカーレット CV:市来 光弘さん

 

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グリムファミリーの狙撃手。
年の近いスカーレット君とお友達になりたいと考えるフーカちゃん。この時点では彼のことを女の子だと思っています( ´∀`)

敵対ファミリーだから仲良くなれないと一蹴されますが、諦めず話しかけ続けるとスカーレット君もほだされて話してくれるようになります。何だかんだ優しい子ですね。

スカーレット君は可愛らしい自分の見た目が好きではなく、カラミアさんのように男らしくなりたい模様。

スカーレット君が真面目なのは、何でもありな性格のハーメルンさん(グリムのボス)の世話を焼いていた影響が強いようです。

他ルートでは謎の敵といった感じでしたが、スカーレット君ルートのハーメルンさんはいい兄貴といった感じでしたね。

更にヘンゼルとグレーテルがカオスな性格なので、彼らが破壊した後の損害賠償を担当していたりと苦労が見て取れますねε-(´∀`; )

グリムファミリーと言えばポジティブすぎるヘンゼル君とネガティブすぎるグレーテルちゃんが面白かったです!

グレーテルちゃんとフーカちゃんに仲良くなって欲しかったなぁと思いましたが、グレーテルちゃんはあのデレない感じが可愛いのかも…とも思います(笑

休戦協定のある日曜日だけお話する関係で、お互い日曜日が来るのを楽しみにしているのですが、ヘンゼルとグレーテルからファミリーの違いから仲良くされると困ると釘を刺されてしまいます。

そこで2人はスカーレット君の秘密の場所で会うことにするのですが、フーカちゃんが正式にオズファミリーに加わって以降は「他ファミリーと2人で話してはいけない」という掟からこれまでのように話せなくなり、お互い寂しそうにしている様子が切なかったです。

どうなるのかな…と思っていましたが、街に戦線布告したハーメルンさんに対抗するためにまさかスカーレット君がオズファミリーに入るとは思いませんでした。

フーカちゃんと一緒に居られるうえに1番良い方法だった…とは思うし葛藤もあったと思うのですが、いかんせん描写がさらっとしているので残されたグリムファミリーのことを思うと少しモヤモヤしました。

もう一つのエンドはスカーレット君がハーメルン側に付くものの、ハーメルンが自害したことで最終的にグリムのボスになります。

ボスになったことで恋は胸に秘めたものになる終わり方でしたが、個人的にはこちらの方がしっくりきました。

シーザー CV:桐本 拓哉さん

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無法者の集団「ウォールフガング」のリーダー。
何しろフーカちゃんの命を狙う張本人なのでどうやって親しくなるんだろう…と興味津々でした。

日曜日は休戦協定によりシーザーさんが手を出してこないと気付いたフーカちゃんは、無謀にもシーザーさんに会いに森へ通うようになります。

シーザーさんは来るなとか獲物!とか文句を言いながらも、フーカちゃんの話をちゃんと聞いてくれるから優しいなと思いましたw

謎に包まれていたソウ君とシーザーさんの生態というか、普段どんな風に過ごしているのかが分かり少し親近感がわきました。

拾ってもらった恩があるらしいソウ君は、けなされながらも甲斐甲斐しく世話を焼いていましたね(´∀`)

シーザーさんは俺様だし面倒くさい人なんですが、割と素直で微笑ましかったです。
自然と「またな」と言われるようになっている関係が良かったです!

しかしお祭りの日に一緒に街にいる所を見つかり、シーザーさんを庇ったフーカちゃんは立場が悪くなってしまい、カラミアさんから森へ行くことを禁止されてしまいます。

会えなくなったシーザーさんはどうするのかな…と思っていたら、ソウ君の屋台でまさかのウェイターになっていたのには吹きましたw

フーカちゃんにあげるネックレスの材料費を稼ぐためとか優しすぎますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。

展開はぽんぽんと早めですが、WHITEエンドの最後はシーザーさんがハーメルンを倒した功績(?)でスラム街をヴォールフガング領として統治する役目をもらい、無職を卒業できたのでした\(^o^)/

BLACKエンドの方はフーカちゃんを迎えるためオズの屋敷に奇襲をかけるも撃退されて帰っていく、と言う流れが恒例行事みたいになっていて微笑ましかったです。

悪い男に娘はやれないと言うキリエさんに笑いましたwひどい姑だw

何故フーカちゃんを狙っていたのかが気になりました…がこの辺りは後に明かされます。
あと笛がメインのシーザーさんのテーマBGMも良かったですー!( ´∀`)

ロビン・フッド CV:藤波 聡さん

  

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カラスお面の謎に包まれた医者先生。
スカーレット君のルートで「復讐が…」と言っていたので、何か秘密があるんだろうなと思いつつ開始。

少し意地悪で面倒くさい性格の先生ですが、素顔がめちゃくちゃ格好良かったです。そして既婚者だったことに驚きました!
奥さんは…多分亡くされているんですよね(´・ω・`)

何も知らないフーカちゃんが何度も古傷を抉ってしまい、一度は怒る先生ですがフーカちゃんに悪気はないと分かっていたので後日謝罪します。

そして職を探すフーカちゃんに診療所の助手にならないか?と誘うのでした。

しかしある日、フーカちゃんは入ってはいけないと言われていた部屋で、装置の中で眠る女の人を見てしまいます。眠っていたのは昔結婚式の最中にハーメルンさんに撃たれて瀕死状態の先生の奥さんでした。

色々ありますが、フーカちゃんは奥さんの回復の手助けをすることを決めます。

ハーメルンさんとは親友だったそうですが、なぜ突如襲ってきたのか全く分からず、誰も奥さんを運ぶ手伝いをしてくれず…絶望する先生を思うと辛くて泣きそうになりました(´;ω;)

フーカちゃんの好意を利用して、オズファミリーから銃を盗み出す先生はずるい男でした。
結局奥さんを治すことはできなかったのですが、最後幸せになって欲しいと語り息を引き取る奥さんの想いには切なくなりましたね(´;ω;)

もう一つのエンドの方はハーメルンさんに復讐しようとするも、銃を奪ったこととオズファミリーの仲間を傷つけた罪で逆に収監されてしまうという、過去の回想を含め絶望感半端ない内容でしたが、周りからの声で最後は診療所に戻ってくるというものでした。

恋愛要素は薄めですが薄めでいい、むしろ個人的にはなくてもいいと思えるようなお話でした。先生と奥さんがひたすら可哀想でしたね(´・ω・`)

パシェ CV:藤井 京子さん

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規律に厳しい長靴ファミリーの長。
女の子の攻略キャラって珍しいですね!

最初はふらふらと話しかけてくるフーカちゃんに厳しい態度をとりますが、例のごとく通い続けるうちに話してくれるようになります(´∀`)

ふわふわ危なっかしいフーカちゃんに世話を焼いたり、剣を教えようとする等の頼もしい面があるかと思えば、注射やカエルが苦手だったり、可愛い服に興味津々だったりと女の子らしさも垣間見えて微笑ましかったです。

途中アクセル君に仄かな恋心を抱き、周りがパシェちゃんを応援する流れになるのですが、フーカちゃんのアドバイスに従って手作りお菓子を渡そうとした結果、他ファミリーからの贈り物を受け取ることはできないと一蹴され玉砕してしまいます(´・ω・`)

以降フーカちゃんのことを避けて冷たくあしらうようになってしまうのですが、フーカちゃんそこまで悪くないじゃん…と若干モヤモヤしました(

パシェちゃんもそれが分かっているから「こんな自分ダメだ…」と益々落ち込むんですけどね(´・ω・`)

最後はフーカちゃんの説得で自分を取り戻し、剣を振るって戦う姿が格好良かったです。可愛いパシェちゃんも良いけれど、私もビシッとして格好良いパシェちゃんの方が好きでした(´∀`)

最後は相応しい相手が見つかるまではフーカちゃんのことは自分が守ってやる!と良いお友達になるのでした。

もう一つのエンドでは街に迷惑をかけた償いにファミリーを解散した…と思いきやまさかの菓子屋を開業w
意外でしたが平和な暮らしも良いの…かな?

カラミアさんとキリエさんがスイーツを元に卑猥な話をしていたら、新婦を神父と聞き間違えたフーカちゃんによって妄想の中でウェディングドレス姿のドリアン・グレイが爆誕していて笑いましたw本当この人達の会話面白いなww
あとピクニックに誘われなくて静かに怒ってるキリエさんに笑いましたw

それにしても『支配者層』という単語はちらほら出てくるものの不死という以外の情報はほとんど明かされていませんでした。(攻略キャラは全て支配者層)

この作品にバッドエンドらしいバッドエンドが無いのはフーカちゃんが死なないからなのでは?と途中から考えていました。

ここからは攻略制限ゾーンなので、その辺りの謎も明かされることを期待しつつ進めました(っ•̀ω•́)っ✎⁾⁾

ハーメルン CV:小野 友樹さん

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これまでのルートでは(スカーレット君ルート以外)ほぼ悪役として描かれてきたハーメルンさん。昔は優しい人だったようですが、世界を憎んでいるような様子が気になりました。

カラミアさんとの何気ない会話で、老いることのない支配者層という存在を知ったフーカちゃんは「それってどうなの?」と、まるで人形のようだと考えるようになります。

しかしそれでもオズファミリーの皆のことが大好きだから、気にせず一緒に居られる時間を楽しもうと結論を出します。

そんなある日、路地裏で倒れていたハーメルンさんを助け、ソウ君と一緒に教会に匿うことになります。

自分を救ってくれたフーカちゃんを天使と呼び、毎日食事を届けた後2人でお話しするだけのほんわかした関係ですが、やはり他ルートとは違いハーメルンさんは別人のように優しくて不思議な感じがしました。

ハーメルンさんの罪の発端はやはりロビンフッド先生の事件なのですが、悪事を働くよう誰かが頭の中で囁いて操られるのだそうです(´・ω・`)

街中から敵意を向けられるハーメルンさんの様子を見て、フーカちゃんは自分だけでも彼の味方でいようと決意します。

二人で街を出て暮らそうという計画は失敗しハーメルンさんは捕まってしまうのですが、オズファミリーに加わったフーカちゃんはカラミアさんの配慮で牢の監視係の仕事を任されます。

手で触れる位しかできない距離ですが、2人が離れ離れにならず良かったなと思います。カラミアさんは甘い所がありますが本当にいい上司ですね(´∀`*)

最後は「こんな自分でも天使の居場所を守れた」と笑うハーメルンさんが切なくてぐおお…(切ない)となりました( ;∀;)

もう一つのエンドではハーメルンさんが発狂して最終的には捕まってしまうのですが、シスターとなったフーカちゃんが教会で彼を待ち続けるという終わり方になっていました。

途中のロビンフッド先生とのやりとりはしんどかったですね…

1人で帰る保証のない人を待ち続ける選択は可哀想ですが、アルファーニ君とマンボイさんが様子を見に来てくれたり、スカーレット君が守ってくれたりと周りの人たちの優しさに心が温かくなりました。

ソウ  CV:井口 祐一さん

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ヴォールフガングの家事全般兼シーザーさんのお世話担当。
ほんわかしてとっつきやすい雰囲気のソウ君なので、ガチガチの攻略制限がかかっていたことに最初驚きましたw

思えばなぜシーザーさんの世話をしているのかも謎ですよね。
フーカちゃんと見た目が似ているのが気になっていて、もしや兄妹?などと思いつつ進めていました( ・ω・)

ソウ君が屋台を経営している関係で料理がよく出てくるのですが、パンやスイーツが美味しそうでお腹が空きましたw

周りからも一緒に居るのが自然だと称される程お似合いの可愛い2人でした( ´ ▽ ` )

フーカちゃんがパシェちゃんからお見合い話を持ちかけられてダメだよー!と間に入るソウ君が可愛かったです。

しかしヴォールフガングはフーカちゃんを狙っているからこのままではいられないんですよね。フーカちゃんがオズファミリーに正式加入したことで、以前のように気さくに話せなくなってしまいます(´・ω・`)

そこでソウ君は一緒に街を出よう!と誘ってくれてフーカちゃんも行きたい!と二つ返事で了承するのですが、ファミリーの掟は大丈夫か…!?と不安しかありませんでした。

マフィアですし裏切り者には厳しい制裁とかありそうですよね(´°ω°`)(ピオフィ的マフィアへの印象w

しかし街から離れてしばらく経った辺りでどちらかが体調を崩してしまい、結局戻ることになります。

1つのエンドではソウ君が消えてしまったり、もう1つのエンドではフーカちゃんの記憶を消すことで命を救ったりという展開が「んん…!?」といった感じで、一体どういう事なんだ!?と動揺しました。

消えてしまったソウ君を待ち続けるエンドか、記憶を失い親しくなる前の関係に戻るか、どちらにせよ寂しい終わり方でしたが、ソウ君と結ばれないのには何か理由があるようで謎が深まるばかりでした。
途中優しいだけでない黒さが見え隠れしていたのも気になるところです。

エピローグ&グランドフィナーレ

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ソウ君ルートの謎を抱えたままラストのエピローグに参ります。

ここから急にフーカちゃんに声がつくのでびっくりしました!
そして意外と落ち着いた声で、勝手にもっとキャピキャピした感じを想像したので少し違和感がありました…w

ある日全ファミリーの元に突然「生き残った者は願いを叶えられる」といった内容の手紙が届き、抗争が始まります。

これまで和気藹々としていた皆が血みどろの戦いの中で次々命を落としていく展開は辛かったですね…(´・ω・`)

戦いの末、守りに徹していたオズファミリーが生き残り、街の真ん中にある塔への道が開かれるのですが、頂上にたどり着けたのはフーカちゃんだけでした。

そこにはソウ君が待っており真相を語ってくれるのですが、急展開&情報量の多さに頭がパーン!となったのは言うまでもありません(オイ

要約するとフーカちゃんの正体はドロシーの欠片でした。
旅の末に街を守る魔女となったドロシー。

オズファミリーの3人に人間の姿を与え、寂しいだろうと童話の登場人物達を作り住まわせたのが今回舞台となった街でした。

魔女は自分のために魔法を使ってはならず、誰かといると自分のための魔法を使いたくなってしまうので、ドロシーは人と関わらないよう塔を作り暮らしていました。

しかし一人ぼっちで街を眺める生活に耐えられず、ある日魔法を使って飛び出してしまいます。

自分のために魔法を使った結果、体と精神が分離してしまい、生まれたのがフーカちゃんでした。同時にその時に街の皆からドロシーの記憶が消えてしまっています。

フーカちゃんは「大人になりたい、綺麗になりたい、恋をしたい」というドロシーの願望が形になったような存在。ベースはあくまでドロシーなので心は子供のままなのか…と少し納得しました。

ソウ君の正体はドロシーの作った塔が魔力を得たもので、ドロシーの愛犬トトの体を借りて具現化した存在でした。

目的は眠り続けるドロシーの体を目覚めさせることで、そのためにフーカちゃんを塔へ導こうと今回の争いを起こしたのでした。

そしてシーザーさんはフーカちゃんの片割れだったようで!
ドロシーの体と精神が分離した際に一部魔力も飛んでいってしまっており、それがシーザーさんになったようです。

本当はフーカちゃんを守ることが目的だったのに、ソウ君が自分に都合の良いようシーザーさんの記憶を改竄して「守りたい」を「殺したい」に変えていたのでした/(^o^)\

結構酷いことをしでかしているのに淡々と語るソウ君が怖かったですね(´・ω・`)

まとめると、
ソウ君=塔&トト
フーカちゃん=ドロシーの精神
シーザーさん=ドロシーの魔力
ということでした。

シーザーさんの力を借りて街の皆を生き返らせた後、フーカちゃんはドロシーの体に戻ることを受け入れます。

ドロシーが目覚めた後で皆がフーカを恋しがって悲しまないよう、ソウ君が街の皆からフーカの記憶を消してしまうのは酷いなと思ったのですが、自ルートでのソウ君は彼女のことをちゃんとフーカとして見ていて、幸せになりたいともがいていたので嫌いにはなれませんでした。

でもハーメルンさんとロビンフッド先生のことを思うと絶許ですよね…何の罪もないのに可哀想すぎました( ;´Д`)

そしてキリエさん!!
忘れることのできないキリエさんだけはずっとすべてを覚えており、何もかも知っていたんだなと思うとぐっとくるものがあったのですが、同時に皆が忘れたことをいつまでも自分だけが覚えていなくてはならない喪失感と絶望感で嘆く様子が辛かったです…(´;ω;`)

その後に見られるグランドフィナーレではドロシーがフーカちゃんのために魔法を使い、彼女を街に返してくれます。

同時に皆の中のフーカちゃんの記憶も戻りハッピーエンドを迎えるのですが、欲を言えばドロシーも一緒に暮らせたらいいのになぁと思わずにいられません。

塔で1人皆の幸せを願い続けるドロシーは果たして幸せなのかな?と少しモヤモヤしましたが、ソウ君が寄り添ってくれてキリエさんが覚えていてくれることが救いになるのかな。

ソウ君にフーカちゃんとのエンドが無いのは彼だけはドロシーための存在なんだよ、ということなのかなと思いました。番乙で言う所のひかる君のための坂口さんみたいな感じでしょうか(なぜ番乙で例えた

色々分かると特にキリエさんとソウ君ルートをもう一度プレイしたくなりますね。

個人的レビュー

OZMAFIA!!の好きなところ

キャラクターが魅力的

攻略キャラからサブキャラまで個性豊かで魅力的でした。

会話が面白い

独特のノリですがキャラ同士の会話がとても面白かったです。
若干下ネタが多いかもしれません(笑

音楽が良い

キャラクター毎のテーマ曲がある点がとても良かったです!
あとOP曲が洋楽なのに最初は驚きましたが、聴いているうちに大好きになりました。

プレイ中速攻でサントラを買いに走り、ランララーラーラーラーラーララー♪が聴けるのをワクワクしながら再生したところ、入っていなくて泣きました/(^o^)\
しかし後日色々調べていたらAmazonさんのPrimeMusicで聴けると分かりホッとしました(笑

OZMAFIA!!に物申したいところ

好みが分かれそうなヒロイン

考えない・働かない・言うこと聞かないの三拍子揃っていてなかなかやばい子だ・・!と途中震えましたが、最終的には割りと好きになりました。間違いなく好みは分かれると思います。

イベントがぶつ切り

小さなエピソードが積み重なってお話が進んでいく感じなのですが、それぞれのイベントがいきなり始まっていきなり終わります。慣れますが・・(笑

恐怖の三角関係ルート

オズファミリー限定で付き合ってからファミリーの他の人に心変わりするルートがあります!が割と胸糞でした/(^o^)\

前の恋人はフーカちゃんの幸せを思って別れてくれるのですが、その後他の人と幸せそうにしてる姿を近くで見続けるとか苦痛以外の何者でもないよ!(多分
その神経が分からん

周回が大変

とにかく共通部分が多いのでプレイ時間の大半をスキップして過ごすことになります。しかも選択肢が多い!
選択肢ジャンプが無いので大変でした。

OZMAFIA!!の判定が難しいところ

とにかく大ボリューム

1人1人の個別ルートは短いものの、攻略キャラ10人+エピローグ+グランドエンドととにかく大ボリュームでした。

攻略キャラが攻略キャラに惚れる展開がある

ネタバレになるので詳細は避けますが、女性が男性を意識するイベントがあります。
私は大丈夫ですが苦手な方もいるかな?と思いました。

総評

ストーリー  : 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
グラフィック : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
音楽     : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

システム   : 3.5 out of 5 stars (3.5 / 5)
ボリューム  : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

総合評価   : 4.1 out of 5 stars (4.1 / 5)

まとめ

バリエーション豊かなストーリー

ということで長くなりましたがOZMAFIA!の感想でした。

いやーもうすごいボリュームでした!
ルートごとのボリュームは短い位なのですが、とにかくバリエーション豊かで面白かったです(´∀`)

欲を言えば他ファミリーに加入したフーカちゃんをもっと見てみたかったな、と望んでしまいますが、このボリュームに贅沢は言えません!

ただ何度でも言いますがマンボイさんは個別ルートが欲しかった…!
個人的にはオスカーワイルドルートがイチオシです\(^o^)/

最後に

細かな会話イベントを繋げ合わせて進んでいく感じだったので若干ぶつ切り感があるのと、共通部分が長く個別ルートはとても短いです。

内容は割と突拍子も無く、いきなり出てくる敵をいきなりトラウマを乗り越えてサクッと倒して終わりますが、段々このテンポの良さが癖になります\(^o^)/

三角関係と真相についてはうーんと思う部分もありましたが、総合するととても面白かったです。

移植に加えて続編も製作中とのことなので楽しみに待ちたいなと思います!
良い作品をありがとうございました!(∩´∀`)∩

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