【2019年版】個人的おすすめの乙女ゲーム6作品(Vita・Switch)

【2019年版】 個人的おすすめ乙女ゲーム6作品乙女ゲーム

こんにちは、もちです!

何を思ったか突然個人的イチオシの乙女ゲームについて語りたくなり、唐突にパソコンの前に座った次第です。

「これまでプレイしきた中で自分が好きな乙女ゲームは何だろう?」と考えた時、スッと頭に浮かんだ6作品について書かせて頂きました。

それぞれの作品の良さを少しでもお伝えできれば嬉しく思います・・!

ちなみに私の好きな傾向は以下のような感じです。

check!!

・糖度高め
・音楽が良い
・純粋にストーリーが良い
・主人公に執着的な愛を向けるキャラがいる ←重要

最後のはなんだ!といった感じですが、ヤンデレ好き的にはとても重要なポイントです(`・ω・´)(真顔

それでは、拙い文章ではありますが、もし宜しければお付き合い頂ければ嬉しく思います。

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糖度高め+消し炭になるまで萌えたおすすめの乙女ゲーム

越えざるは紅い花

それは不治の病“腐死”により、女性が激減した大陸でのひと幕。

南方の国・ルスで生きる少女ナァラは、北方の国・ナスラに母を奪われ、幼くして肉親を失ってしまう。途方に暮れた彼女を支えたのは、兄と慕う幼なじみの次期国王、オーリだった。

そんな悪夢のような夜から数年後。ナァラは国王一家に養女として迎え入れられ、オーリの許嫁として過ごす日々に安寧を感じ始めていたが……。

再び襲いくる悪夢――女を奪うナスラの大軍を前に、決断の時が迫る。掴むのは従属の未来か、それとも……。

引用元: http://dramaticcreate.com/benibana/

『越えざるは紅い花』は私の乙女ゲーム歴において、かなり初期の方にプレイした作品でした。

攫われた先の敵国で強く生きる主人公のナァラ。

最初は同じく攫われた友人や女達と共に元の国に帰ろうとするのですが、敵国の辛い内情を知って考え方に変化が訪れたり、攻略キャラクター達に惹かれていく過程が丁寧でした。

ナァラは戦える主人公かつ、強く気高いのに可愛くて最高に好きでした。
実は乙女ゲームの主人公の中で1番好きです。何度プレイしても、ノールルートのとあるシーンで毎回泣いてしまいます・゚・(ノ∀`)・゚・

カットされたシーンが気になりすぎた結果、初めてPCでR18乙女ゲームを購入した作品でもありました。

ただ当時免疫が無さすぎてアレなシーンを直視できず、パソコンの斜め上を見ながら早クリックで切り抜けたのはいい思い出です(PC版を買った意味無し

バッドエンド等で大半の攻略キャラが病んでしまう・主人公に執着する点も、個人的にはおいしいポイントでした。

おすすめの機種は?

PC→PSP→Vita→PC(リパッケージ版)と何度も移植されていますが、PCリパッケージ版である「愛しき日々は胸に集いて」が追加要素もりもりなので1番おすすめです。

後日談にあたるFD(ファンディスク)はPC版のみ発売されています。ただいつの間にか公式通販さんも終了してしまい、現在PC版は品薄で入手困難のようですね(´・ω・`)

なぜかPC(リパッケージ版)にPSP・Vita版の追加要素が含まれていないので、ジギ(CV:柿原徹也さん)を攻略したいのであればVita版かなと思います。

吉原彼岸花

時は江戸。
絢爛豪華な町の裏側で、欲望が渦巻く新吉原。

老舗遊郭「桜華屋」で、最高位の花魁を務める千早。
祖国に暮らす両親の元へ帰るため、朝な夕な、誰とも知らぬ男の伽の相手をする。

普段と変わらない日常。
吉原という小さな世界だが、千早にとっては自分を証明できる大切な場所。

楼主の時雨、禿の柚、共に働く心強い遊女たち……
かけがえのない存在に囲まれ、苦界と言われども花魁の仕事に誇りを持っていた。

本当の恋を知るまでは──。

抗えない運命にのまれていく、一人の遊女の激動の物語。
──情にほだされ行き着く先は、あなたの腕か紅い檻 胸に秘めたる誓いの彼岸花 はな を、散るも枯らすも彼の人次第── 一夜限りでもいい、あなたに抱かれたい……

引用元: https://www.prot.co.jp/switch/yoshiwara/index.html

『吉原彼岸花』は評判だけは耳にしていたものの、花魁がテーマということでプレイ前は「どうかな・・楽しめるかな・・」などと思っていました。しかしながら購入して大正解でした。

苦界吉原に生きる女性達の生き様を描いた辛くて切ない恋愛模様に加え、ストーリーも本当に面白いです。

何となく最初に登場したキャラ、という理由で朔夜君を初回に選んだのですが、初回ルートから萌えすぎて床をゴロゴロ転がりたい衝動に駆られたゲームは久々でした(笑

同時に襲いくるしんどい展開の嵐。萌えと苦しみが交互に襲ってくる。様々な感情の奔流に翻弄された作品でした。名作です。

テーマがテーマだけに若干大人向けですが、糖度高めの作品が好き or しんどい作品が好きという方に、自信を持って勧められる!そんな作品です。

おすすめの機種は?

PC→Vita→Switchの順に移植されており、それぞれに追加要素があるので1番のおすすめは最新のSwitch版です。

↓追加要素の詳細については、宜しければ感想記事の方をご覧頂ければ幸いです。

私はVita版でも十分に楽しめたので、プレイをご検討の際は手持ちの機種と相談されると良いかなと思います。

純粋に面白い!ストーリー展開から目が離せないおすすめの乙女ゲーム

CharadeManiacs(シャレードマニアクス)

近未来、とある都市。
夏休み間近、平穏な日々を送っていた高校二年生の主人公。
主人公が幼馴染と下校していると、突然目の前に現れた謎の人物に
『月が2つ存在する』奇妙な世界へと連れ去られてしまう。

気付いたときには、自分と同じ状況の人間が9人
何が起こったかわからない彼らの前で、仮面の男は話を始めた。

「ようこそ異世界へ! アルカディアにいらっしゃい!」
「この世界は“ドラマ”を演じるだけで、なんでも願いが叶います!」


主人公たちは異世界から現実世界に戻る為ドラマを演じることとなり、
仲間たちと協力してドラマをこなしていく。

しかし、10人の仲間の中に自分たちをこの世界へ連れてきた
『裏切り者』が紛れている事実を突きつけられてしまう主人公たち。
『裏切り者』の目的は、ドラマが行われる本当の理由は……。

疑心と信頼の間で揺れ動きながら、最後にとるのは誰の手か――

引用元: https://www.otomate.jp/charade_maniacs/chara/

『シャレードマニアクス』は個人的に2018年発売ソフトの苗で1番面白かった作品でした!

純粋にストーリーが面白く、裏切り者は一体誰なのか、各ルートで明らかになる情報量が絶妙で、先が気になってどんどん続きをプレイしたくなりました。

久々に睡眠時間を削ってプレイした作品でした( ゚д゚)

いきなり重要そうなキャラクターに突撃してしまい、その時は「攻略順をミスしたかな・・?」と不安に思っても、後からどんどん新しい事実が出てくるのでおおっ!?(´・ω・`)おお!!?と動揺・困惑しながら進められます(笑

恋愛要素は若干薄めですが、それゆえに乙女ゲーム初心者さんにもとっつきやすい内容となっているのではと思います。

注意点としては、真相が気になる系の作品なので、事前にネタバレや感想を見ずにプレイされることを強くおすすめします。

何なら攻略順すらネタバレになってしまうので調べない方が良いです(爆

一部攻略制限があり、攻略順については公式さんからアナウンスがされています。
狙ったキャラのルートに入れなかった・・という場合は攻略制限を疑ってみると良いでしょう(´・ω・`)

↓ 感想記事の方に攻略順についてふわっと書いておりますので、もし宜しければご覧下さい。

おすすめの機種は?

本作は2019年現在PSVita版のみ発売されています。

その内追加要素を加えてSwitchに移植されないかな?と考えていますがどうでしょう・・綺麗に完結しているので後日談は蛇足になってしまわないかと若干不安ですが、人気作なので何かしら展開はあるだろうと、少し期待してしまいますね。

十三支演義 偃月三国伝1・2

時は後漢末。
乱世の奸雄曹操により、隠れ里から連れ出された『猫族』(まおぞく)。

人間の体に獣の耳を持つ彼らは、猫の姿の妖怪『金眼』(きんめ)の子孫と言われ、人間たちから忌み嫌われていた。

人間たちは猫が十二支から外れたという昔話から十三番目の干支、『十三支』(じゅうざ)と呼び彼らを蔑んだ。

猫族である関羽、劉備、張飛の三人は幼い頃から兄弟のように育ち、固い絆で結ばれていたが、平穏な日々は突然終わりを告げる。

漢帝国より勅命を受けた討伐軍の曹操は、逃げた黄巾族を追って猫族の隠れ里に迷い込んだのだった。

猫族の高い能力に目をつけた曹操の策略により、平和に暮らしていた猫族たちは人間たちの戦いに巻き込まれていく。

引用元: http://www.otomate.jp/jyuzaengi/vita/

『十三支演義』は長く離れていた乙女ゲーム沼に戻るきっかけとなった作品でした。

良いヤンデレ様がいらっしゃると聞いてプレイしたいなと思いつつ、「三国志」には詳しくないし、「獣耳」に萌えられるだろうか・・ということで敬遠していた本作。

結果的になぜもっと早く購入しなかったのか自分を責めたいくらいどハマりしました。

主人公達猫族が置かれている状況がとにかく過酷で、毎回戦場に送られる度に「皆死なないで・・(´;ω;`)」と半泣きで見守っておりました(怪
戦場のBGMがとても格好良いです・・!

とにかくしんどいストーリー展開ですが、萌えも詰まっており良い作品でした。

気になっていた獣耳については割とすぐに慣れました。
三国志については、詳しいと色々ツッコんでしまいそうなので、詳しくなかったのが逆に良かったのかもしれません。

若干ストーリー展開が斜め上の方に行くことがあり、2の張遼とか張遼とか(推し)一部どうしてこうなった(´・ω・`)となるルートもありましたが、それを差し引いても大好きな作品です。

もしも私と同じ理由で敬遠されている方がいらっしゃいましたら、是非プレイして頂きたいです。

今からでも全力でFDを待機しております!

おすすめの機種は?

PSP(1、2)→Vitaの順に移植されています。

PSP版は1と2が別々に発売されていますが、Vita版では2作が1本にまとまっているのでかなりのボリュームがありました。

トゥルーエンド後の後日談など追加要素もあるので、今から購入されるのであればVita版を強くおすすめします。

糖度は低いけれど心に刺さる乙女ゲーム

剣が君

身命と等しき、この剣 君が為に振るう。

舞台は、妖怪を滅する力を持つ伝説の刀、”天下五剣”を授かる”剣取り”こそが真の侍と称賛される時代。

偽の姫として花嫁行列を演じることになった主人公は、護衛として出会った六人の侍達と絆を深める旅路。

その先にあるのは、剣への道か、君との道か──

引用元: http://rejetweb.jp/kengakimi/

ア◯ゾンの高い評価を見て気になりつつも「悲恋」という言葉が引っかかり、なかなか手を出せなかった『剣が君』

各攻略キャラクターに4つのエンディングが用意されており、確かに悲恋もあります。
とても辛い…ですが、その分幸せなエンディングが宝物のように思える素敵な作品でした。

悲恋なエンディングもバッドエンドではなく一つの終わりとして描かれているので、forVでは後日談、FDの百夜綴りでは更に後日談の後日談まで語られます。

こういったゲームを他には知らなかったので、驚いたと同時に印象に残りました!
同時に辛い状況でも皆前を向いて生きていくんだな…と感慨深くなりました。

何と言ってもキャラが良く、イラストもスチルも綺麗、音楽も美しいと素晴らしい作品でした。

懸命に生きるキャラクター達に燃え、涙し‥と感情を揺さぶられます。

とあるルートではしんどすぎてプレイしながら涙で枕が大変なことになるくらい泣きました(

ちなみに私の好きな作品には珍しく、執着やヤンデレなどドロドロした展開はさほどなく、純粋に面白い正統派和風ファンタジーといった内容です。

全ての乙女ゲーマーさん(男性にも)に自信を持っておすすめします。

おすすめの機種は?

PC→Vitaの順に移植されています。
PC版とVita版とで主題歌・オープニングムービーに違いがあります。

Vita版では全てのエンディングに後日談が追加されており、新規グラフィックの追加もあるので、個人的にはVita版をおすすめします。

黒蝶のサイケデリカ

深く深く墜ちていく中、聞こえるのは雨の音。そして、何かの鳴き声。

目を覚ますと少女は洋館の中にいた。
混乱する少女に得体のしれない醜悪な化け物が襲いかかる。

少女は化け物から逃げ惑いながら考える。
ここは一体どこなのか?そもそも――自分は誰なのか?

自分の過去にまつわる全ての記憶を失った少女は、
同じ境遇の男性たちと合流する。

少女たちの持つ武器は不思議な拳銃。
少女たちはこれから、生き残りをかけて『黒蝶狩り』を行い、
化け物が持っている『万華鏡の欠片』を集める。

絶望と裏切が渦巻く洋館の中で、未来に希望を見出せるのか――?

引用元: http://www.otomate.jp/psychedelica/

『黒蝶のサイケデリカ』は乙女ゲームと呼ぶにはあまりにも異色な作品ですが、随分前にプレイしたにも関わらず強く印象に残っています。

謎の館で目を覚ます記憶喪失の主人公と、同じ境遇の攻略キャラクター達。
化け物に襲われつつも、少しずつ記憶を取り戻していくサスペンス色の強い作品で、純粋にストーリーが面白かったです。

最後までクリアした後、あまりの衝撃にエンディングムービーを見ながら放心状態になったのはいい思い出です(
その後心の平穏を求めてキャラクターソング&ドラマCDを聴き追い討ちを食らったのもいい思いd(ry

ボリュームは控えめかつ恋愛面は薄めなので、その辺りを期待して購入されると少々がっかりされるかもしれません(´・ω・`)

あらすじを読んでストーリーが気になった方、しんどい展開もどんとこいという方におすすめしたい作品です。

おすすめの機種は?

本作は2019年現在PSVita版のみ発売されています。

常々再プレイしたいなと思いつつ、続編『灰鷹のサイケデリカ』と共にSwitchに移植されないかなぁとオトパの発表に期待しているのですが、毎年今年もダメだったか・・となっています(苦笑

まとめ

個人的に大好きな6作品をまとめてみました。

本当は消し炭になるまで萌えた作品欄に「BlackishHouse」(通称ブラハ)を加えたかったのですが、涙を呑んで思い入れの強い2作品に絞らせて頂きました・・!

ブラハもまた現在高騰しておりますが、これまた萌えとしんどさの波が襲いくる素晴らしい作品なので、今後再販されることがあれば是非プレイして頂きたいです。

・・・しかし気が付いたらしんどい作品が多めでした(´・ω・`)
自分はしんどい作品が好きだったのか・・と今更謎の発見をした気分です。

もし皆様のイチオシ作品・おすすめの作品がありましたら、コメントからでもTwitterからでも教えて頂ければ大変嬉しく思います。

本日もお付き合い下さりありがとうございました!

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