オタクでゲーマーな私がなぜ結婚できたのか?初めて出会った時の旦那が美少女だった話

    今日はなぜか唐突に謎の自分語りをしてみます。
    オタクで根暗な自分が結婚するに至った経緯についてです。

    少々恥ずかしいのでTwitterには更新通知をしないでおきます…(笑
    全く乙女ゲームに関係ない記事になりますので、興味ねぇよ!という方は、申し訳ありませんが回れ右でお願いいたしますm(_ _)m

    目次

    リアルはゲームのようにはいかない

    ゲームでは大体主人公とヒロインの恋愛が描かれますよね。しかしリアルではそうはいかない

    昔からゲームが大好き。人見知り。
    容姿だって決してかわいくはない。むしろブサ…これ以上言うと悲しくなるのでやめましょう(

    人に誇れることといったら努力・忍耐・根性くらいな私ですが、結婚できたのは友人の紹介で訪れた良い出会いのおかげでした。

    きっかけはオンラインゲーム


    社会人として1日働いて、家に帰ると速攻でパソコンの電源を入れ、ネットゲームに明け暮れる。
    それが私の社会人時代でした。

    当時テイルズウィーバーというオンラインゲーム(パソコンで世界中の人と遊べるRPG)にハマっており、ネット上で会える仲間達とのやりとりが楽しくて仕方がなかったのです(*´ω`)

    ちなみにその当時書いていたブログも未だ残っていますが、テンションが電波で黒歴史すぎてとても晒せません(

    ↑当時ハマっていたテイルズウィーバー

    そんな時、同じく別のオンラインゲームにハマっていた友人からお誘いを受け、時々なら…と友人のプレイしているゲームを始めてみることにしたのです。

    右も左も分からない私を、友人は身内クラブ(仲のいい知り合いだけで構成された集まりのようなもの)に誘ってくれました。

    メンバーは私以外に3人おり、2人はリアルでの友人、もう1人が当時全く面識のなかった旦那でした。

    全員地元は同じで私以外の3人は同じ高校の同級生、私は友人2人と中学の同級生、という間柄です。

    ポニテ美少女ロリとの出会い


    (↑大体こんな感じだった当時の旦那)
    当時の彼は可愛らしいポニーテール+ゴスロリの美少女のキャラクターを使っていました。

    リア友だよーと紹介を受け、友人の友人という微妙な立場に若干戸惑いつつも、挨拶を交わします。

    後から中身は男性だよと聞いて正直「oh..」と思いましたが、可愛らしいキャラだなーくらいに思っていました。

    ネトゲを始めたばかりの頃は、女の子キャラの中身は女性なのだと当然のように思っていたのですが、そんなことはないんですよね…w

    テイルズウィーバー初心者の頃はネトゲに関して全く無知で、全員女性だと思っていたクラブの女性キャラクター達が、自分以外全員男性だと知った時は衝撃を受けたものです(笑

    私が見てきた中では、むしろ男性の方が女の子キャラを可愛らしく着飾っている率が高かったように思います。

    そんな謎の経験談から、彼が美少女であったことに特に抵抗は覚えませんでした。
    むしろ私もイケメン魔導師を作って華麗に戦いたい(何言ってる

    まあ性別なんて気にせずワイワイ楽しめたら1番だと思います(`・ω・´)

    趣味をきっかけに仲良くなる

    その後もログインして見かけたら挨拶程度の関係が続いたある日、友人の誘いで3人でボイスチャットをしながらゲームをプレイすることになりました。

    戦闘の際の連携が結構大切なゲームだったので、キャラクターを操作しながらチャットでやりとりするのはなかなか大変、ということでやや緊張しつつ初めて直にお話する機会を得たのでした。

    当たり障りない会話をしつつゲームを終えた後、友人が飲み物を取りに離席します。

    おぉ2人になってしまった…どうしたものかと考えていた時、どういう流れでそうなったのかは忘れてしまったのですが、ゲーム音楽のお話になりました。

    私はゲーム音楽が尋常じゃないレベルで好きなのですが、何と彼も重度のゲーム音楽好きさんだということが判明。

    その後はマニアックな会話でめちゃくちゃ盛り上がり、ワイワイお話しました。

    「このゲームのこの曲のこの部分の後ろで流れているピアノがいいよね!」「分かる!」
    みたいな会話を続ける私達を、戻ってきた友人が生暖かい目で見守ってくれていたのをよく覚えています(笑

    ↓ 問題の楽曲「アンリミテッドサガ:バトルテーマ1」

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