ネルケと伝説の錬金術師たち ゲームシステム紹介【ネタバレON/OFF有】

恋愛要素のあるRPG

こんにちは、もちです!
いつも遊びに来て下さりありがとうございます(´▽`*)

コメント等大変励みになっております!

さて本日は前回記事で宣言した、『ネルケと伝説の錬金術師たち』のゲームシステムについて書かせて頂きたいと思います。

前回記事はこちら

本作は簡単に言うと『町作りRPG』です。

これまでのアトリエシリーズとは違い、主人公は錬金術士ではないので調合は行いません

その代わり町作り全般の指示を担当し、錬金術士に調合してもらった品を売り、そのお金で建物を建てたり、畑で作物を栽培してもらったりしながら、町を発展させていくことになります。

気分転換にプレイしてみるか・・と気軽に始めたのですが、作業が楽しくてすっかりハマりました(笑

宜しければお付き合い頂ければ幸いです。

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ネルケと伝説の錬金術師たちは面白い?ゲームシステム感想

発売前情報の静止画だらけでほとんど動かないOPしょぼい感じの画面等々に不安を覚えたものの、歴代キャラ総出演という点に惹かれ、発売日に地雷覚悟で購入しました(失礼

これが大正解!
とんでもないスルメゲーで大変楽しめました。

以下、簡単にゲームの紹介とプレイ雑感を書いていきたいと思います。

大きなネタバレはないと思いますが、いくつかスクリーンショットを貼る関係で、この位の時期にこのキャラ加入するんだなー程度のものはあります。気にされる方はご注意下さい。

ストーリー

主人公は賢者に憧れる貴族の女の子ネルケ。

残念ながら錬金術師の才能はありませんでしたが、貴族である以上、人々のために働きたいと考える彼女は、 他の貴族と同様に役人となり、国民に貢献する道に進むつもりでした。

しかし、学院の卒業をあと数日後に迎えたある日に状況が一変します。 父親の領地であるヴェストバルトの近くに、賢者の遺物があることが判明したのです。

「自分の手で賢者の遺物を見つけだしたい」

そう考えたネルケは父親に懇願し「ヴェストバルトを大きく発展させること」を条件に、担当管理官として村に赴任させてもらえることになりました。

初めての仕事に苦戦しつつも、そこに住む人々や次々訪れる錬金術師達の力を借りて少しずつ成長していきます。

同時に賢者の遺物に近付いていく… といったお話でした。

レビューをチェック

主人公紹介

主人公:ネルケ・フォン・ルシュターム(CV:本泉莉奈さん)

引用元:https://www.gamecity.ne.jp/atelier/nelke/

王都にある学院を首席で卒業した秀才。
グランツヴァイトの賢者に憧れていたが、錬金術士としての才能がなかったため、今は貴族として人々の役に立つ方法を模索している。

引用元: https://www.gamecity.ne.jp/atelier/nelke/

これまでアトリエシリーズの主人公はゆるーっとした子が多い印象でしたが、ネルケはものすごく賢くてしっかりしているのが意外でした…とても良いと思います!

控えめに言ってすごく可愛いです。

ネルケが賢者の遺物にこだわる理由は?
続きを読む
ネルケが「賢者の遺物」にこだわる理由は、幼い頃に遺物に触れた際、生き別れた「ソルト」という友人を探すためでした。

遺物の力で恐らく異世界に飛ばされた彼を探すため、異世界から訪れる錬金術士達に彼のことを聞いて回ります。

果たして彼と再会できるのか?という辺りも、本作の大きなテーマとなっています。

ゲームシステム紹介

何の因果か過去のアトリエシリーズのキャラクター達が次々町を訪れ、元の世界に戻る方法が見つかるまでの間、力を貸してくれることになります。

そんなキャラクター達を探して、更に他作品からキャラクターが迷い込んだりと、どんどん住民が増えていきます。彼らの力を借りつつ、町を盛り上げて行きましょう。

平日の行動

休日・平日と順番に行動を設定し、終わると1ターンが経過します。

平日は以下のような指示を出せます。


・街に建物を建てる(アトリエ・お店・畑など)

・錬金術士に調合を依頼する、畑で作物を栽培する
・お店で物を売って資金を得る

・探索地に派遣して素材を集める

 

休日の行動

休日は住民の家を訪問して仲良くなったり、新しい調合レシピを研究したり、ネルケ自身が街の外に探索に出かけたりできます。

いずれも行動ゲージを消費し、探索に出ると休日が終了するので、私は訪問2~3回→探索に出かけるといった感じで進めていました。

住民との好感度が上がると、町に建てられるものが増えたり、相手のレベルが上がったりするので、訪問と探索をバランス良く行えると良いですね。

休日に探索に出かけた際は敵と戦闘になることも。

戦闘はシンプルでオート操作にしておけば超速で進みますが、敵が強いなと感じたらマニュアル操作にしてアイテムを使って攻撃or回復すると良いです。

ターンの終わりに結果発表

 

休日→平日の行動を全て終えると1ターンが終了します。
ターンの終わりにその週の結果発表。

調合を依頼していたけれど素材が足りなかった、物を売る予定だったが在庫が足りなかった等々、問題あるところは赤矢印で表示してくれます。

最初の内は赤矢印だらけですが、人手が増えてくればその内安定するので大丈夫です(笑

期限内に課題を達成しよう

 

のんびり遊びたい所ですがそうもいかず。
領主であるネルケの父親が、彼女を連れ戻そうと様々な課題を与えて来て、期限内に達成できないとゲームオーバーになります/(^o^)\

最初の内は余程のんびりしていなければ大丈夫だと思いますが、例えば「人口1,000人を達成する」という課題では思うように人口が増えず、エッこれ達成できるの?無理じゃない?と焦ったりすることもありました。

そんな時は、同時に課されるサブ課題を達成すると、一気に人口が100人増えたりするので、サブ課題や「まちの声」(住民からの依頼)をうまく利用すれば達成に近付くと思います。

そして課題をこなすかたわら、休日に「研究」コマンドから町を発展させる発明をすることで、メインストーリーが進みます。

町運営も大事ですが、ストーリーも進めていきたいところですね(`・ω・´)

とにかく序盤人手が足りなすぎて「人…人を下さい…( ゚д゚)」とゾンビのように徘徊したくなると思いますが、中盤一気に人が増えるのでそこまでの我慢です…!

まとめると街作りが楽しい!
これに尽きますね!

難しいけれど面白い

ひたすら指示を出すだけなのでやっていることは地味なんですが、あと少し…と思いながらズルズルプレイしてしまい、気付くとかなり時間が経っています。恐ろしい子!

課題8「300万コール以上売り上げよう」が特に鬼畜難易度なので、正直攻略情報を見ずに初回プレイでクリアすることは大変難しいと思います・・

高く売れて量産しやすいアイテムに目星を付け、探索で素材を集める→調合→販売する流れが大事です。

安定供給できるよう、町に畑を増やしたり派遣に送る人の数を調整したりと、人の配分に頭を悩ませることでしょう。

残念だった点

残念だったのが3Dモデルのあるキャラクターしか戦闘に出られない点。
具体的にはロロナ以降のアトリエの主人公達と、マリー・エリー・リリーのみです。

3Dモデルを作る労力や錬金術士が多い関係で、性能が被ったり調整も大変だとは思いますが、せめて各作品の主人公クラスのキャラは戦闘で使いたかったなと思います。

男性錬金術士は恐らくロジーさんしか戦闘に出せませんしね(´・ω・`)

女の子たちは勿論可愛いですが、ヴェイン、ロゼ辺りを追加しても良かったのでは?と思います。(←アナライズしたいだけ

あとは実際に街や採取地を歩き回ったりできないのが残念でした。

周回でプレイが楽になる

ちなみに1度ゲームオーバーになる等してもう1度最初から始めると周回ボーナスが付き、以下の恩恵が得られます。

・一度見たイベントがスキップ可能
・各ショップの売り上げ増加
・友好度が上がりやすくなる

課題達成が厳しいと感じられたら一度あえてゲームオーバーになり、最初からプレイするのもありかもしれませんね(´・ω・`)

余談:過去作のリメイク希望

シリーズで1番好きなのは『マナケミア』

今作をきっかけに過去の作品に興味を持たれる方も多いと思いますので、この機に過去作をリメイクして頂けたらなと思わずにいられません。

個人的には、アトリエシリーズで1番楽しかった作品は『マナケミア』です。

少々マイナーな作品ですが、ストーリー良し音楽良し、キャラは個性的で個別エンドあり、戦闘爽快と全てが大好きでした。

PS2で発売され、追加要素有りでPSPに移植されたものの、移植版はロードが遅すぎて途中で投げてしまったんですよね(´・ω・`)

是非Switchで1と2をセットで移植してもらえたら、と思います。

最後に

ということで、「ネルケと伝説の錬金術士たち」のゲームシステムを紹介させて頂きました。

確実に好みが分かれそうな作品ですが、個人的にはとても面白かったので、もっと広まると良いなと思います!

どんな作品なのか?が少しでも伝われば幸いです(*´ω`)

本日もお付き合い下さりありがとうございました!

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コメント

  1. せーちゃん より:

    あははは。思わず食いついちゃいました。www
    ネルケ最初は、あれ いつものアトリエと違うって思ったけれど
    やってみるとなんか止め時がわからないゲームですよね。
    なんていうかすごろくに近いというか。。。。 
    ゴールするまでっておもっているときりがない。。。。

    支持率を下げるなってやつもしんどかったですが、
    課題8は鬼畜でしたね。。。。
    うぉぉぉぉ!!まだ 薬屋なんて1軒も建ってねーぞって
    所からのスタートでwwww
    本当にひぃひぃ言いながら頑張ったのを思い出しました。。w
    あれに比べたらラスボスなんてへでもないですよね。w

    人をくれ・・・物資をくれ・・・・売り上げてくれ・・・って
    ほんと徘徊ゾンビでしたよ。w

    • もちもち より:

      せーちゃん様:

      食いついて下さりありがとうございます!
      正直ネルケをプレイしている知り合いがあまりにも少ないので、お話できるだけで本当に嬉しいです!(*´ω`)笑

      そうなんです、最初は面白いのかなコレ・・と半信半疑だったのに、始めたら限りなく作業が楽しい沼でしたw
      人・物資・お金くれゾンビになりますよね・・w

      課題8は目標1桁間違ってない!?と思ってしまう位の鬼畜っぷりでしたね。薬屋はやばいw

      そこで頑張りすぎたのか最後の方は燃え尽きて、とりあえず町の敷地を埋めるため(新しい地区を開放するため)にひたすら鉱物置いたりと適当プレイしていました\(^o^)/

      色々強化して続編とか出るといいなと思います(*´∀`)

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