魔法使いの約束 ストーリー感想 10章まで

スマホアプリ

こんばんは、もちです!

「魔法使いの約束」のストーリー、面白くて夢中で読み進めています!

今日は今の私のプレイヤーランクで読める範囲で、キリの良い10章までの感想を書かせて頂きます。

宜しければお付き合い頂ければ幸いです。

作品紹介はこちら
スポンサーリンク

魔法使いの約束 ストーリー感想(10章まで)

1章

ある日の帰り道、いきなり異世界へと召喚された主人公。
たどり着いた先で謎の大臣達に連れ去られそうになります。

そこに颯爽と助けに来てくれたのが魔法使い達。しかし戦いを終えた後のようで、皆ボロボロでした。

魔法使い達は主人公に、「自分達を庇い怪我をした仲間を助けてほしい」と頼んできます。

魔法使いは危険だからこちらに来なさい!という大臣と彼ら、どちらを信じるか迷う主人公ですが、一方的な命令ではなく、お願いという形をとってくれた魔法使い達に着いていくことを決めます。

2章

死を目前にした魔法使いファウストに対し、なす術もない魔法使い達の悲痛な会話からスタート。
そこに主人公達が駆けつけます。

主人公には特別な力があり、触れるだけで魔法使い達に力を与えることができるようです。

人間嫌いのファウストは死にたがっていたようですが、主人公の力を借りた最強の魔法使い・オズが治してくれました。

主人公が案内された「魔法舎」には、これまでの賢者達が書いた書物が残されていました。

前回の賢者は日本人かつブラック企業のサラリーマンだったようで、マニュアルの大事さを説きつつゆるいノリのマニュアルを残していてくれましたw

元の世界に帰る方法を探るため、前回の賢者が親しくしていたアーサー王子に会いたいと考える主人公。

3章、4章

主人公とヒースクリフが料理するシーンは、卵が空を舞ったりと適度なファンタジー感があって素敵でした。

1年に1度、「大いなる厄災」として襲来する月を迎撃し、空に戻すのが魔法使いの役割だそう。

迎撃には選ばれた20人の魔法使い達があたり、失われた分だけ賢者の召喚により補充されるとのこと。人間的には魔法使い達は消耗品のように考えている人が多いようですね(´・ω・`)

ともあれ、今回の戦いで20人いた魔法使いは10人にまで減ってしまったようで、主人公は新しい魔法使いの召喚を頼まれます。

クソまずい飲み物を飲まされつつ儀式は無事成功し、新しい魔法使い達は数日以内に集うとのことですが…

そんな戦い選ばれたくない人もいるのでは…とちょっと不安になりました(´・ω・`)

5章

選ばれた魔法使い達視点のお話。

魔法使いは必ず各国4人ずつ輩出されるため、それぞれの国から足りなくなった人数が召喚されます。

南の国は前回4人とも戻らなかったということで、新たに4人が選ばれました。

選ばれた子達に悲壮感とかは全くありませんが、私的にはこんないい子達が選ばれてしまって(´;ω;`)という気持ちになりましたね。

6章

賢者を捕まえようと大臣率いる兵士たちが魔法舎を襲撃します。

賢者さえ確保してしまえば魔法使いも言うことを聞かざるを得ない、という考えのようですね(´・ω・`)

世界を守るために戦っているのに、不思議な力があるだけで嫌われているとか本当に不憫です。

主人公たちが追い詰められたところに、タイミング良く新しい魔法使い達が駆けつけてくれ、危機を脱します。

7章

選ばれた魔法使いの中に中央の国の王子アーサーがいたことで、人間との騒動はひと段落。

無事和解…とは行きませんが、魔法舎の修繕に協力してもらった後、彼らは自国へと帰っていきました。

一息ついて新しい魔法使い達と交流するのですが、真面目で礼儀正しいアーサーさんから「合コン」という言葉が飛び出したのには笑ってしまいましたw

前の賢者が「出会いを祝福する宴」という意味で使っていたそうです。間違ってはいませんねw

 

8章

丸々合コン…もとい各国の魔法使い達の自己紹介章でした。

中央の国は真面目な方が多く、西の国は個性爆発、東の国は人嫌い、南の国は穏やか、北の国は危険人物しかいない(ほぼ不在)となかなかすごいメンバーでした。

面識や因縁がある人達も多いようでしたね。

これまでの魔法使い達は戦いの時以外は自由に過ごしていたようですが、カインが「今回の敵は強力すぎるためこのままでは危険」と、修行を兼ねて全員で共同生活を送ることを提案します。

9章

反対意見が出つつも無駄に死者を出さないため、ほぼ共同生活に同意した一行。

最強の魔法使いであるオズにリーダーになってもらうため、主人公は中央の魔法使い達と共に北の塔を目指すことになります。

実はオズは4歳の時、母親から捨てられたアーサーの育ての親とのこと。

リーダーの件はばっさり断られてしまいますが、アーサーの紋章(戦いに選ばれた証)を見た時の絶望とも何ともつかない表情から、彼を大切に思ってるんだろうなというのは伝わりました(´・ω・`)

各地で伝説上の化け物が復活しているそうで、いよいよ世界がやばそう。

10章

中央の国で賢者と魔法使い達のお披露目パレードが開かれることになり、準備する面々。

皆の衣装を作る気満々のクロエが微笑ましいです。

そこに騎士から「パレードは延期になった」と連絡があり、皆思い思いにのんびり過ごします。

・・が延期連絡は中央の国の偉い人達の策略だったようで、現地では魔法使い達来ない・・と険悪な雰囲気が漂いつつありました。やることが姑息ですね((

このままでは魔法使い達の悪評が立ってしまいそう(´・ω・`)

というところで10章は終了でした。

キャラクター紹介

中央の国

正統派かつ真面目な方の集まりといった感じでした。
王子アーサーさんを筆頭に安心感があります(*´ω`)

西の国

良くも悪くも個性爆発といったメンツでした(笑
シャイロックさんの気品溢れる感じとかとても良いと思います。

初対面でおっさんに求婚していたラスティカさんはやばい人だと確信しました\(^o^)/(何

東の国

人嫌いということで寡黙な人が多い印象ですが、実は面倒見のいいファウストさんやネロ君。

確執ありそうですが実は仲良さそうなシノ君とヒースクリフ君など、若手が気になるメンツでした。

南の国

穏やかな人の集まりということで1番安心感のある国です。

レノックスさんの強さの感動するルチルとミチル兄弟が大変微笑ましいです(*´ω`)

フィガロさんは実は凄い方なんだろうなぁと夢が膨らみます(笑

北の国

現時点ではあまりストーリーで登場していない北の国メンバー。
前回賢者様の「北の国の奴らやばい」的なコメントに笑いましたw

今後果たして協力してくれるのか、非常に気になるところではあります。

まとめ

雑記感想

今のところ予想していたよりしんどさは控えめで、キャラクター同士のやりとりやギャグが面白い印象です。

本作は恋愛要素一切なしと名言されているので萌え的には残念ですが、キャラクター同士の友情や確執など、燃えとしんどみに期待したいところです。

ちなみにキャラクターの名前は全員、文学作品の登場人物が由来になっているとのことで、探してみるのも楽しいかもれしませんね(*´ω`)

今後のストーリーにも期待

今のところストーリーは20章くらいまでは配信されているようですが、レベル25位から5レベルごとに解放となり、なかなか先を読むのが難しくなってきます・゚・(ノ∀`)・゚・地道に頑張ります。

前回の賢者がとても良いキャラで面白いのですが、厄災との戦いの後いなくなってしまい、生死不明ということで気になりますね。今後ラスボスとして出てこないことを祈りつつ、 いつか登場して下さるといいなと思います(オイ

キャラクター達のここが良い!という部分ももっとしっかり語りたいのですが(双子のしんどさとかムルさんのやばそうな感じとか)、そのあたりはもう少しストーリーを読み進めたら・・ということで今日はここまでとさせて頂きます。

本日もお付き合い下さりありがとうございました!

↓ランキングに参加しているのでよろしければポチッと応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
ゆるっとTwitterに生息しているので、お声がけ頂けると飛んで喜びます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました