魔法世界の受付嬢になりたいです 漫画版1~3巻 感想

    こんにちは、モッチです。
    今日はゲームではなく、読んだ漫画の感想を書きたいと思います。

    漫画版「魔法世界の受付嬢になりたいです」(原作:まこ先生)

    小説投稿サイトの「小説家になろう」から書籍化された作品で、小説版は完結済み。
    漫画版は現在3巻まで発売されています。

    魔法世界を舞台に繰り広げられる学園のち職場ファンタジーといった内容で、登場人物達がワイワイ仲良しで微笑ましい気持ちになります。

    しかし個人的なイチオシポイントは、永遠のライバル:ロックマンと主人公ナナリーのやりとり、もといテンポの良い罵り合いが微笑ましくて最高なんですよ・・!笑

    目次

    感想

    努力家の主人公

    幼い頃に出会ったハーレ(役所的なもの)の受付のお姉さんに憧れ、超一流の魔法使いを目指す主人公のナナリー。

    受付嬢というと何となくまったりした印象を受けますが、ハーレの受付嬢は危険な実地調査などもこなすため、一流の魔法使いでないと就けない職業なのです。

    ワチャワチャな学園編

    魔法学校に入学したものの周りは貴族の子女ばかり。

    庶民庶民と周りからヒソヒソされるナナリーは、実力で彼らを黙らせるため学年1位を目指します。
    しかしどれだけ努力を重ねても隣の席の貴族:ロックマンに勝てず、万年2位と言われ続けることに\(^o^)/

    2位でも十分すごいですけどね!毎回だと悔しいだろうな・・

    1巻の学園編ではそんなナナリーvsロックマンと愉快なクラスメイト達との日常が描かれます。

    ロックマンは女たらしに見えるのに、なぜかナナリーにだけはクールな素を見せるため、しょっちゅう衝突し喧嘩になります。

    容赦ない喧嘩(物理)

    彼らの喧嘩は結構物理的なものでして、ロックマンが突然、普通にナナリーを殴り飛ばしたりするので、正直1巻時点では「なんだこの男…」と思われるかもしれません(笑

    ただこれには一応理由があり、最後の方で明かされます。

    …しかし例え理由があったとしても、女の子を殴ったり髪の毛を燃やしたりする男はちょっと嫌ですね(酷い

    ケンカップル好きさんは是非

    そんな感じで1巻では若干モヤッとする部分もあったのですが、2巻以降読み進めていくと「あれ、ロックマン。ナナリーのことめちゃくちゃ好きじゃない…?」と思えるような描写がちらほら見受けられ、大変萌えました。

    それに対してナナリー→ロックマンの矢印が清々しいくらい無いのが良いんですよね(笑
    ケンカップル好きな方は是非読んで頂きたい作品です。

    数少ない庶民仲間のお友達や、打ち解けた貴族の子達とのやりとりも楽しく、もっと長く学園編を見ていたかったなーという気持ちでいっぱいです。

    とりあえず3巻の長髪+眼鏡ロックマンがイケメンすぎて最高でした(それが1番言いたかった

    電子書籍でチェックしてみる

    一応漫画版の最初の方と最新話はコミックウォーカーさんで読めるので、興味のある方は是非覗いてみて下さい٩(ˊωˋ*)وそして語りましょう・・!

    こちらもおすすめ

    同じまこ先生の作品である「隅でいいです、構わないでくださいよ」も面白くておすすめです。

    こちらは遊郭を舞台にした乙女ゲームのライバルキャラに転生してしまった主人公の物語。

    魔法世界の〜と同じく登場人物達との会話のテンポ良さが好きです。
    実は最初同じ作者さんと知らず読んでいたのですが、仲間同士の気のおけない、切れ味の良いツッコミを見て「ああ!」と納得でした。

    ただ主人公が転生したことに気付くまでがめちゃくちゃ長いです(笑
    漫画版の絵は綺麗ですが、確かその辺りで終わってしまっているのが非常に残念。

    こちらも一部、コミックウォーカーさんの方で読めます。

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