蛇香のライラ ~Allure of MUSK ~ 第二夜 アジアン・ナイト 攻略感想【ネタバレON/OFF有】

    こんにちは、モッチです!
    いつも遊びに来て下さりありがとうございます。

    今日は「蛇香のライラ ~Allure of MUSK ~ 第二夜 アジアン・ナイト」のフルコンプ感想を、作品紹介→個別ルート感想→総評→まとめの順に書いていきたいと思います。

    尚、作品紹介や個人的レビューの部分は「第一夜」と同じ内容になりますので、今回は割愛させて頂きます。

    ↓第一夜の感想も宜しければ参考にして頂ければ幸いです。

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    ネタバレを含む部分は、「続きを読む」ボタンでワンクッション置かせて頂きます。

    それでは、本日もよろしくお願い致します。

    目次

    作品紹介

    第二夜の攻略キャラクターは、鱗帝国の皇太子「鱗 皇驪(りん こうれい)」と、「鱗 希驪(りん きれい)」の兄弟。

    空想の物語に夢中になる兄を心配した弟の希驪が、ショーサロン・カマルに依頼に訪れるところからストーリーが始まります。

    ストーリー概要

    四方を砂漠に囲まれた熱砂の国――シャナーサ王国
    名君と名高い王“ライザール・シャナーサ”の統べる国の一角に、その店はあった。

    《ショーサロン・カマル》
    《妖美な夢》が見られると有名な其の店では、様々な思惑を持った男たちで夜な夜な賑わっていた。

    ある者は一夜の夢を見る為に、 ある者は己の私欲と野望を満たす為に。
    ――ある者は、嬌艶の美女と名高いカマルいちの踊り子――“舞妖妃”まいようひを一目見る為に。

    ただし、美しい花には“毒”がある。
    甘美な香りに夢中になっているうちに、致死量を超えてしまうような猛毒が。

    “舞妖妃”にはもう一つの顔があった。
    それは“密偵”スパイだ。

    美しい花は今日も依頼を受け、密愛の罠に獲物を嵌めていく。

    ――ある年の7月。
    シャナーサ王国で『世界次世代指導者会議』が開かれることになり
    思いもよらない依頼が“舞妖妃”の元に舞い込んでくる事となる。

    贅の限りを尽くしたヒラール宮殿を舞台に、
    《9日間》の凄絶なスパイミッションが幕を開けようとしていた。

    「殿下、ご自分の気持ちに素直になられてはいかがですか?」
    「さあ、私の目を見て。身も心も、私は全て貴方のモノ――」

    蛇のように絡まり逢った毒牙は解けるのか。
    今宵、ライラ一夜の宮殿で、魅惑のムスクが香り色づく――

    引用元:https://www.otomate.jp/triangle/lyla/switch/
    PC版のレビューをチェック

    ヒロイン紹介

    主人公:シリーン

    《ショーサロン・カマル》の踊り子で“舞妖妃”、21歳。

    過去に凄絶な事件に巻き込まれた際に、親友と共に店主様に助けられたことでカマルで暮らすようになる。

    店主様の病気を治す薬の材料を集めるため密偵スパイ活動を行っている。

    男性から向けられる感情は、”愛情”ではなく、”ただの欲情”だと教えられているためか相手との距離感を正しく測り、緊急の時も冷静に対処ができる。

    引用元:https://www.otomate.jp/triangle/lyla/switch/

    攻略キャラクターとおすすめ攻略順

    第一夜
    ヴィンス → ロラン → 二重スパイルート

    第二夜
    鱗 皇驪 → 鱗 希驪 → 二重スパイルート

    第三夜
    ライザール → ジェミル → 二重スパイルート

    第三夜以外は、基本的に好みで問題ないと思います。

    2人のルートクリア後に、3人で取り合いのようになるルート「二重スパイルート」が解放されます。

    ヴィンス・ルーガン CV:谷山 紀章さん
    ロラン・クライデル CV:立花 慎之介さん
    鱗 皇驪(りん こうれい) CV:興津 和幸さん
    鱗 希驪(りん きれい) CV:佐藤 拓也さん
    ライザール・シャナーサ CV:森川 智之さん
    ジェミル CV:村瀬 歩さん

    個別ルート感想 (ネタバレON/OFFボタンあり)

    共通ルートについても少し語りたいと思います。

    続きを読む

    今作はまず白蛇伝のあらすじからスタート。

    街で突然皇驪様に声をかけられたシリーン。どうやら白蛇伝のヒロインである白娘子(はくじょうし)と勘違いされたようです。

    別れた後も白娘子を想ってぽんやり状態の皇驪様。
    鱗帝国からはるばる会議のため訪れたのに、このままではまずい…と見かねた弟の希驪様が、シリーンを探しにショーサロンカマルを訪れます。

    万一身請けを申し出られると、国としても店としても困る…と懸念した店主様が、希驪様に一つの提案をします。

    それは「シリーンに皇驪様を誘惑させ、白娘子と思わせてから手酷く振ることで白娘子への幻想を打ち砕く」というものでした。なかなかひどいw

    本当にそんなことできるの…?と半信半疑の希驪様を、手始めに秒で陥落させたシリーンの手腕はさすがでした(笑

    こうして皇驪様の脱二次元計画が始まるのでした。

    兄弟2人とも一目惚れ感ある出会い方でしたね。
    共通部分は第一夜と同じ感じかな?と思っていたので、全く違ったスタートだったのが新鮮で良かったです(*´∀`)

    あと第二夜では第一夜の2人の関係が少し変わっており、ヴィンス様がロラン様を拾って社会勉強として連れ歩いてるという設定が何だか微笑ましかったです( ´∀`)

    良い人感を隠そうともしないヴィンス様良い(笑

    話は皇驪更正作戦へと戻ります。

    白娘子と思わせて迫れば簡単だろう、と考えていた面々ですがそう甘くはありません。

    皇驪様は白娘子を神聖視しており、自分が触れるなど問題外!といった感じなので、シリーンの誘惑が上手くいきません/(^o^)\

    「近づくと逃げる男なんて初めて…」と途方にくれるシリーンでした。

    会場に現れたジェミルがアイリーンの後押し(シリーンの仕事が上手くいってないことを暴露した)で仕事を手伝ってくれることに。

    あまりにも皇驪様が予想外の行動をとるので、動揺しまくるシリーンの心の声が面白かったですw

    会議の期間中に兄弟と交流を深めつつ、個別ルートへ分岐します。

    鱗 皇驪(りん こうれい) CV:興津 和幸さん

    続きを読む

    失礼ながら、あらすじやここまでの流れからオタクを更生させる話かと思っていたら、全然違いました(爆

    共通ルートの終わりには、皇驪様はとっくに白娘子ではなくシリーンのことを見ていて、妻になって欲しいと告白しますが、シリーンは身分や裏社会で生きてきたことを理由に断ります。

    しかし皇驪様を誘惑していたことが、皇后である皇驪様の母君の耳に入り、シリーンは鱗帝国に連れ去られてしまいます。

    それがきっかけに2人が結ばれ、シリーンを妃にすると国民に発表したり、皇后から差し向けられた暗殺者からさりげなく完璧に守る皇驪様の手腕には恐ろしいものを感じましたw

    後半は魔物が住むという後宮の話が中心に。

    皇驪様の婚約者だった美蘭ちゃんとは一騒動あるかな?と思いましたが、実は皇驪様が好きなのではなく(むしろ変態と嫌ってる)、後宮へ行った姉を探すために、妃になろうとしていたのでした。シリーンは彼女の代わりに後宮を探ることを決意。

    トントン拍子に話が進む裏には、皇驪様のとある目的がありました。

    皇驪様はシリーンの性格や腕前から、きっと後宮のことを調べてくれることを期待していたのでした。
    全部が嘘ではないけれど、優しさが全てでなかったことにシリーンは傷つきます。

    しかし無事皇后の企みを阻止し、2人は和解します。

    面白かったのですが、意外と早い段階で白娘子ではなくシリーンを見てくれるようになっていたので、その辺りの話が中心に来ると思っていた私は少し拍子抜けしてしまいました。

    お主の白娘子への愛はその程度か!と思ってしまいました(誰だよ

    普通に進めていったところ、初回は2人がひたすらイチャイチャしまくって、鱗帝国が壊滅するバッドエンドに行ってしまいました/(^o^)\

    余談ですが皇驪様の私服姿があまり好きになれなかった…あの三つ編みはちょっと(失礼

    ルートを終えた後、ただ桃を食べさせているだけのシーンがひたすらエロかったのがやたら記憶に残っていますw

    皇驪様恐るべし。CV興津さん恐るべし(何言ってる

    鱗 希驪(りん きれい) CV:佐藤 拓也さん

    続きを読む

    シャナーサ王国滞在最終日に希驪様から告白されるも、闇の世界の女であることを理由にきっぱり断るシリーン。

    しかし希驪様はシリーンのことが忘れられず、後日留学という名目で再びシャナーサへ戻ってきました。

    皇驪様のルートでは割と友好的だった美蘭ちゃんですが、彼女は希驪さんのことが好きなので、今回は初っ端から殺したいと言わんばかりの敵意を感じます/(^o^)\

    チャラそうに見えて、大きい犬みたいに純粋無垢な希驪様がとても可愛かったです。

    女の子達に分け隔てなく優しいけれど、実際は誰の気持ちにも答えられない臆病さ。

    仕事のことを知られているからか、シリーンが希驪様に対しては割と自然体で接する様子が友人感があり良かったです。口説かれても、「はいはい」みたいにあしらうのがw

    市場でアイスを食べあいっこしたり、バテるまで一緒に踊ったりと、普通のお友達のように過ごす二人が微笑ましかったです(´∀`)

    希驪様が国に戻った後、実は希驪様の血には類い稀な生物が含まれており、血があれば店主様の病気が治るかも…と判明。

    シリーンは気が進まないながらも、彼を連れ戻しに鱗帝国へ向かうことになります。

    しかし何者かに命を狙われる日々。犯人は嫉妬に駆られた美蘭ちゃんなのですが・・

    明るく見える希驪様ですが、実は皇后にお母さんを毒殺されているため、シリーンをつきっきりで守ってくれます。

    そんな彼に自分はふさわしくないと、何度も身を引こうとするシリーンですが、彼女の優しさと孤独を見抜き、過去を知っても尚受け入れてくれる希驪様の愛情深さにウッ(´;ω;`)となりました。

    それにしても女の嫉妬は怖い。まさか乙女ゲームで「希驪様どいて!そいつ殺せない」を見る羽目になるとは思いませんでした(

    希驪様のお母さんの日記を読むシーンは辛くて号泣でした…

    希驪様のルートを通して、仕事のために私情を捨てきれなかったシリーン、嫉妬から凶行に走った美蘭ちゃんに皇后。愛とは上手く行かないものだなぁと思いました(´・ω・`)

    二重スパイルート

    3行位の感想です(短い

    続きを読む

    第一夜と同じく2人から愛されまくるルートでした。相変わらずエロい。

    内容のない感想で申し訳ありませんが、正直日替わりで兄弟とイチャイチャしていた記憶しかありませんでした/(^o^)\

    誘惑に弱そうな希驪様はともかく、皇驪様はこんな風になるのかなぁ・・と少し疑問でした。

    総評

    ストーリー  : 3.8 out of 5 stars (3.8 / 5)
    グラフィック : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
    音楽     : 4 out of 5 stars (4 / 5)
    システム   : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
    ボリューム  : 3 out of 5 stars (3 / 5)

    総合評価   : 4 out of 5 stars (4 / 5)

    前作同様、システム面が快適で文句なしの遊びやすさでした。

    まとめ

    第二夜は少し予想していたストーリーとは違っていた部分もあったのですが、予想外な部分も含めて安定した面白さでした(*´ω`)

    第一夜に引き続き物語にはまだまだ謎が多く、それらが第三夜で明らかになるのか非常に楽しみです。

    本日もお付き合い下さりありがとうございました!

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    コメント

    コメント一覧 (2件)

    • ちょっと日にちが経っちゃったので
      自分の感想は何を書いたのか覚えてないですけど
      とにかく 桃がエロかったっていう印象しかない兄上と
      弟君は大きいワンコだったなぁ。。。。(しかもフサフサ)
      っていう印象しかない。www
      意外と弟君の方が ストーリーはのめりこみました。。。
      お母さんの日記は良かったですよね。。。

      お主の白娘子への想いはその程度か!のツッコミに笑いました。w

    • せーちゃん様:

      いつもコメント本当にありがとうございます!(*´ω`)

      弟君のシナリオ良かったですよね…!
      どちらかというと兄の方を目当てで購入したのですが、弟君のシナリオが良くて嬉しい誤算だったのを良く覚えています。

      大分前にプレイしたのもありますが、1番印象に残っているのがエロい桃で絶望しましたw

      近く第三夜についても書けたらと思います∩(´∀`)∩

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