ファイアーエムブレム 風花雪月 プレイ日記4【ネタバレON/OFF有】

一般ゲーム

こんにちは、もちです!
のんびりペースで進めている『風花雪月』ですが、今回のプレイ日記まででようやく第1部が終了しました。

ここまででも実に25時間以上かかりました。
第2部はどのくらいのボリュームになるのかなと戦々恐々しております(*´ω`)笑

尚、今回はかなり重大なネタバレを含みますので、プレイ中の方やこれからプレイ予定の方は、閲覧にご注意下さい!

前回はこちら
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ストーリー感想

本編1月~3月

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1月

開幕で炎帝の正体を推測できるようなイベントが起こり、「嘘だろ…?」となりました。

炎帝とソロン、モニカが密談しているところに出くわし、様子を窺うディミトリとベレス。

話の内容から察するに、これまでのダスカーの事件や騒乱は、炎帝が力をつけるために行った模様。

「やっと見つけた…」と呟き、炎帝を攻撃しようとするディミトリですが、気配を察知して逃亡されます。

しかし炎帝達が去った場所には一本の短剣が残されていました。

それはディミトリが幼い頃、エーデルガルトに贈った品でした。

***

ジェラルトを失ったばかりのベレスを気遣って今節は課題なし。

授業も先生達が代わりに行ってくれており、生徒達からもベレスを気遣うような言葉が聞けます。

月末。ディミトリからジェラルトの仇の居場所を突き止めたと教えられる。

レア様達は罠だと止めますが、強大な敵に対抗するためには、英雄の遺産を持つベレスの力が必要だというディミトリの進言で、出撃を命じられます。

封じられた森にて戦闘。

どんな敵が相手でも力になるという生徒達が心強いです(*´ω`)

そう…どんな敵でも…呟くディミトリが辛い。

モニカ=クロニエを撃破するとイベント。

ソロンが現れクロニエを生贄に闇の禁呪を発動。闇に呑まれたベレスは消えてしまいます。

闇の中でソティスと会話するベレス。

このままでは2人とも命はなく、抜け出すためには女神の力を解放する他ないといいます。


ソティスは完全に記憶が戻ったわけではありませんが、自分が女神であり、他の神達の神祖であることを何となく理解していました。

力を使うためには身体が必要ですが、ソティスには身体がないので、ベレスと一体化して力を使ってもらうほかないといいます。


もう話せないのは寂しいけれどずっと一緒にいると語り、ソティスはベレスと融合を果たしたのでした。

ソティスと融合したベレスは、髪が薄緑色になりました。

黒緑に慣れていたのでかなり違和感がありますε-(´∀`; )

しかしレア様と同じ色になりましたね。

この世界では緑色の髪に何か意味があるのかな?などと考えてしまいます。

2月
女神の力を得たものには、何らかの使命を与えられるとのこと。

レア様から聖墓に赴き、主神から啓示を受ける儀式を受けるのが今季の課題と伝えられます。

もはや課題の域を超えているような気がする…

と思っていたら、大昔の英雄セイロスは啓示を受ける時、聖騎士を従えていたそうで、その伝承にあやかるとのことでした。

啓示を受けに聖墓を訪れる一行ですが、何が足りないのか、ベレスに啓示はありません。

そこに、聖墓にある力を求めて炎帝と帝国兵が乱入。戦闘になります。


戦闘後、炎帝の仮面が外れ、遂に正体が明らかになります。

1月に前振りはあったとしても驚きましたね…(´・ω・`)

エーデルガルトの顔を見て、狂ったように笑うディミトリの精神が心配です。

当然絶対に殺せ!という流れになりますが、腹心ヒューベルトの魔法で逃げられてしまいます。

その後即位したエーデルガルトは、教会の支配体制を終わらせるため、セイロス教会へ戦線布告。

3月
3月は15日から開始。


エーデルガルト率いる帝国軍がガルグ=マク大修道院を目指して進軍。

劣勢の中、全勢力で迎え撃つことになります。

戦闘でエーデルガルト達を打ち破りますが、控えていた別部隊が押し寄せます。

天帝の剣を使おうとするベレスを制し、レア様が竜に変化して敵を迎え撃ちます。

魔獣の群れに襲われるレア様を助けに入るベレスですが、ソロンに攻撃されそのまま谷底へと落ちてしまいます。

双方に多数の犠牲を出しながらガルグ=マク大修道院は陥落。

レア様はいずこかへ姿を消し、帝国が世界統一を目指し、他2国への侵攻を本格化させたところで第1部は終了でした。

…怒涛の展開でしたね(´・ω・)

エーデルガルトがなぜ行動を起こしたのか気になりますが、信念があってのことなのかなと思います。

でも今は正直なんてことしてくれたんだ、という印象の方が強いです(爆

ここからは一気に戦争編に突入します。

ほのぼの学園生活にやや飽きが出始めた頃ではあったのですが(失礼)、突如平穏が崩されるというのも、なかなか辛いものがありますね・・

***

余談ですが、外伝でセテスさんが特大の爆弾を落としていきました。

何とフレンは妹ではなく娘だったそうです!( ゚д゚)<ナ、ナンダッテー!

正直驚きましたが、よくごまかせているなぁと逆に感心しましたし、その過保護っぷりにも納得でした。

攻略メモ:気付いた点など

スカウト状況

新たに「レオニー」「リンハルト」「ドロテア」「イグナーツ」が加入。

いずれも支援ランクをBまで上げたところ、クラスに入りたいと来てくれました(*´ω`)

ベレス先生の技能は剣・弓・指揮をそこそこ上げている程度なので、やはり「支援B」が重要だったのかなと思います。

しかしスカウトに成功しても、戦闘に出撃できる人数は最大10人程度なので、どうしても青学級の生徒達を優先したくなってしまいます…ε-(´∀`; )

ということで途中からはスカウトもそこそこに、自由行動は学級の生徒達と食事してやる気をアップさせることに専念していました。

強いと感じるキャラ

青学級の生徒達はバランスが良く、皆強いなーと思いますが、第1部終了時点で頭1つ飛び抜けて強いなと思うのが「ディミトリ」「ドゥドゥー」「リシテア」の3名。(リシテアは黄学級の生徒です)

ディミトリは単純に成長率が高い!
全体的にステータスがぐんぐん伸びて、鉄の槍一撃で敵を葬り去ってくれます\(^o^)/

ドゥドゥーはとにかく硬い。
壁役や敵をおびき寄せる役として、大いに活躍してくれています。

最近は寄ってきた敵を、反撃2発で倒すようになってきました。(なぜか素早いアーマーナイト

リシテアは外伝で「テュルソスの杖」というアクセサリーを手に入れてから、魔法の射程が+2され、鬼のように強くなりました


よく見たら英雄の遺産でした。強いワケだ・・

魔力ももりもり伸びるので、弓並みの射程で超火力を叩き出すヤバい子になりつつあります。

ただ移動力が低く、みんなに置いていかれる印象だったので、移動力+1するアイテムを使ったところ更に便利に強くなりました\(^o^)/打たれ弱い点だけはご注意を…!

飛行ユニットが大活躍

先日は盗賊の盗むが大活躍でしたが、今回の範囲では飛行ユニット(ペガサスナイトのイングリット)が大活躍でした。

正直今作は弓の範囲が広いので、弓に弱い飛行ユニットは微妙かな…?などと思っていたのですがとんでもない。

高い機動力を活かして、難易度高めの外伝などで大活躍してくれています(*´ω`)


↑砂地は魔法職と飛行以外、移動力がガクッと低下します。

具体的には1人孤立している味方を助けに向かうマップや、移動力が下がる砂地マップなどの外伝で超活躍してくれました。

弓は危険ですが、敵にいるときは常に攻撃範囲をチェックして注意すれば割と大丈夫かなと思います。

まとめ

ということで1月~3月までの感想でした。

正に激動といった感じでしたね。

第2部は5年後ということで、キャラクターが成長した姿で登場するので、どのように変化したのかな?というワクワク感でいっぱいです(*´ω`)

全力で進めたいところですが、夏休みが何かとバタバタし、ゲーム・ブログ共にスローペースとなってしまい申し訳ありません。

拙い文ですが、本日もお付き合い下さりありがとうございました!

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