灰鷹のサイケデリカ 感想【ネタバレON/OFF有】

乙女ゲーム

こんにちは、もちです!

今日は『灰鷹のサイケデリカ』のフルコンプ感想を書いていきたいと思います。

本作はどちらかというと恋愛よりもストーリー重視なので、正直乙女ゲームとして見ると好みは分かれそうですが、静かな雪に包まれた世界観と民族調のBGMが素敵で、個人的に大好きな作品です(*´∀`)

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灰鷹のサイケデリカとは?

2015年にオトメイトさんより発売された『黒蝶のサイケデリカ』と世界観を同じくする作品です。

続編というほど話にがっつりと繫がりはなく、こちらからプレイしても問題ありませんが、黒蝶のキャラクターが登場したり、プレイしているとより理解できる内容になっているので、できれば黒蝶からプレイされることをおすすめします。

余談ですが黒蝶をプレイしたのが随分前なので、そろそろ再プレイしたく、灰鷹とセットでSwitchに移植されないかなと密かに待ち続けています。

考えるねこくん右
ねこくん

毎年オトパが開催される度に「発表されなかったか・・」と落胆し続けているのは内緒。

以下は少し黒蝶のエンディングネタバレを含むので伏せます。

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 私は黒蝶のサイケデリカが大好きなので、灰鷹も気になってはいたのですが、単純な続編ではなく、前作でアレだったキャラ達に救いがある訳ではないと聞いて、何となくプレイできずにいました。

けれどどうしても気になって、ある日プレイしてみたらサクッとハマりました(笑

 ちなみに前作での推しキャラは鉤翅さん。
彼は黒蝶報われない人物ランキング(?)第2位だと思っていますε-(´∀`; )

 ただ大団円的なエンドがあるので不動の1位であろう「彼」よりは救いがある方ですね…(苦笑

「彼」については現世で再会して幸せに…!みたいな後日談が切実に見たいです。

灰鷹では、彼らに関わりのありそうなエルリック・ウサギ・ロレンスが登場するので、どういった立場なのかかなり気になっていました。

ストーリー概要

鷹(ファルジ)の一族、狼(ヴォルグ)の一族と称されるふたつの勢力が均衡する街。

少女は感情が高ぶると赤くなる右眼を持って生まれてきた。
赤い眼はこの街では『魔女の証』であり禁忌の存在だった。

少女は迫害を恐れ、街外れの森にある朽ちかけた塔で男子として生活をしていた。
一緒に暮らすのは自らを塔の主と名乗る隻眼の男。

性別を隠しつつも、仲間に囲まれ楽しく穏やかな日々を送っていた少女。

ある日、街の教会から『カレイドヴィア』という不思議な宝物が盗まれる事件が起こる。
そのことをきっかけに少女はこの街に隠された『魔石』と自身の出生の秘密を知っていく。

対立する一族の数奇な運命に翻弄される少女。
少女の選択は優しい絶望か、傷だらけの希望か――

引用元: http://www.otomate.jp/psychedelica/aa-nisus/

鷹(ファルジ)の一族と狼(ヴォルグ)の一族が対立する雪の降る街が舞台です。
街はどうも外界から閉ざされているようで、何かありそうな雰囲気が漂っています。

評価やレビューをチェック

ヒロイン紹介

主人公:ジェド/エアル(CV:田村 睦心さん)
(エアルは女の子姿の時に名乗る名前)

感情が昂ぶると目が赤くなってしまう女の子。
12歳までは街で狼の一族に育てられましたが、赤い目は魔女の象徴で禁忌(見つけたら即殺レベル)とされているので、それを隠すため普段は男子として街外れの塔で暮らしています。

同居人は謎の男ハイタカ(主様)。
自分のことを亡霊と呼び過去の記憶を持ちませんが、お茶目で飄々としていて何というかいい性格です。

ジェドは働かないハイタカのために、便利屋として働いたり家事全般を担当する苦労人ですが、前向きでしっかりとした良い性格です。

 ジェドが本当に可愛い!
 
 乙女ゲー主人公にありがちな天然ぽいところもあまりなく、さっぱりした性格で受け応えも上手です。おまけに声もややハスキーときた!

 でもドロドロした人間らしい心もちゃんと持っていたりして、いい意味で主人公らしくない主人公でした。

個人的レビュー

灰鷹のサイケデリカの良いところ

独特なストーリー

胸を締め付けられるような、考えさせられるようなストーリーが強く印象に残っています。
どんな方におすすめか?と聞かれると非常にお答えしづらいものがありますが、

黒蝶のサイケデリカが好きだ
・恋愛は控えめでもシナリオ重視の作品が遊びたい

という方におすすめしたい作品です。
あと個人的な好みですが、結賀さとるさんのイラストが美しくてとても好きです。

音楽とエンディング曲

何度でも書きますが音楽が良いです。
エンディングテーマ曲を担当されているのは、黒蝶に引き続き『島みやえい子』さん。

実は黒蝶のエンディング曲が好きすぎて毎回聴いていたのですが、今作のエンディング曲「ヴェルメリオ」もとても良いです・・!静かなイントロが最高です(*´ω`)

志方あきこさんの歌われているOP「灰空の雫」も最高なので、是非見てみて下さい。

灰鷹のサイケデリカの悪いところ

ほぼ共通ルート

共通ルートはかなり長いです!そして個別ルートが本当に短い。
正直共通9:個別1くらいの割合じゃないかなと思います(笑

しかも個別でやるような内容もほぼ共通ルートでやってしまっているので、ぶっちゃけ個別ルートというより個別エンディングといった方がいい短さでした。

村人との会話が大変

街の人と会話したり、発生するショートストーリーを見ることでお話が進むのですが、村人がめちゃくちゃ多いので、ひたすら会話する作業が少し大変でした。

しかも会話するとアイテムがもらえることもあるので無視できません\(^o^)/もはや村人オンライン

攻略キャラクターとおすすめ攻略順

個人的には、以下の順をおすすめします。

ラヴァン→ レビ or 塔の主 or ルーガス → ヒュー

ヒューのみ攻略制限があり、orの部分は好きな順に攻略して問題ありません。
塔の主はエンディングはありますが、恋愛要素はありません。

ラヴァンCV:日野 聡さん
レビCV:斉藤 壮馬さん
ルーガスCV:古川 慎さん
ヒューCV:浪川 大輔さん
塔の主 ※非恋愛CV:平川 大輔さん

共通ルート感想(ネタバレあり)

共通ルートの感想です。
がっつりネタバレを含みますのでご注意下さい。

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魔女の象徴である赤い目を隠すために、普段は街外れの塔で男子として生活しているジェド。

ある日仕事帰りにエルリックという少年を暴漢から助けた際、不注意から彼に女だとバレてしまいます。

口止めのために彼を探して辿り着いた教会で、盗まれた「カレイドヴィア」というものを探して欲しいと依頼を受けます。

カレイドヴィアとは 鷹と狼の一族の友好の証でもある宝物で、年に1度、街で開催される「マスカレード」というお祭りに20年に1度だけ飾られる品でした。

無事カレイドヴィアを見つけたら街を離れようと決心するジェド。そこから様々な出来事が…という導入部です。

さてこの後しばらくは街の人と会話したり、街で発生するショートストーリーを見ながらお話が進んでいきます。

街の人がめちゃくちゃ多いのでひたすら会話会話会話で少し大変でした。
村人・・村人・・と呟きながら延々話しかけ続けました( ゚д゚) (苦行

鷹の人達と話す際、ジェドが女の子の格好をするのですが、よく考えると「男装した女の子が女装して情報収集する」というのはシュールな状態ですね(笑

レビにわちゃわちゃにされたジェドの髪をラヴァンが直してくれたり、ジェドの姿を見かけるとレビがマッハで駆け寄って来たりと「あれ…これもしかして皆女の子だと気付いてるんじゃないか…?」と思ったのですが、気付いているのはラヴァンだけでレビのは天然でした(笑

とりあえず皆ジェドのこと好きすぎて笑いました( ´∀`)

なかなかカレイドヴィアの手がかりは見つからない…と焦るある日、突然謎の旅人ヒューからカレイドヴィアを託されます。 (探し物が降って湧いたら驚きますよね( ゚д゚))

その後ジェドの働きかけで、マスカレードに向けて狼と鷹が協力するようになり街は良い雰囲気に。

ずっとこの幸せが続けばいいねという人々の台詞に不穏なものを覚えつつも(笑)マスカレード当日。

きらきらした街でラヴァンと踊りレビとご飯を食べてルーガスに告白されともう色々満載でした!イベントスチルが美しかった…!

が!!

恐れていた展開というかそこからの落差がすごかった…!

鷹の当主オルガによって、ジェド育ての親でありラヴァンとレビの母親でもあるフランシスカが、魔女に祭り上げられ殺されてしまいます。・(ノД`)・。

なぜ殺した!というルーガスとのやりとりあたりではBGMも相まって泣きそうになりました。辛い…

けれどなぜオルガはこんな行動に出たのかが分かるむしろここからが本番だった…!
親世代の話が辛すぎてうおお…となりました。

オルガとアリア、フランシスカとエイプリル。
鷹と狼の幸せの象徴に見えた2組の夫婦ですが、エイプリルとうまくいかないフランシスカは、次第に全てをアリアのせいだと考えるようになり、彼女を魔女だと街の人々を煽り死なせてしまいます。

素敵なお母さんだと思われたフランシスカのどろどろした面には衝撃が走り、アリアの最期の場面ではめちゃくちゃ泣きました(;ω;)

サラッと書いていますがこうなるに至るまでに様々な要因があるので一概に誰が悪いとは言えない状況でした。ただオルガは本当可哀想でした…

実はカレイドヴィアとは現世と死者の世界を繋ぐための道具で、黒蝶で言うところの万華鏡でした。
魔石を4つ集めることで本来の力を発揮します。

しかしオルガがエイプリルを殺した後、アリアに会うためにカレイドヴィアを起動した際に、1つしかない魔石が中途半端に力を発揮し、その時から街はサイケデリカ(生死の狭間)になってしまいました。

全てを知ったジェドが現状維持か、再び現世とサイケデリカを繋いで街を終わらせるかを選択するところからが個別ルートです。

色々考えた結果、全部ハイタカの無責任のせいじゃねえか!に落ち着いてしまったのは内緒です(オイ


キャラとしてはハイタカ大好きです!ただ考えが子供というか、家庭を持ってはいけないタイプでしたねε-(´∀`; )

タイトルの「灰鷹のサイケデリカ」とはハイタカ(エイプリル)が作り出したからなのか、灰色の鷹(ヒュー)が導くからなのかなーとか色々考えてしまいました。よくできたタイトルですね。

共通ルートに各キャラの心情などがショートストーリーで散りばめられているので、実質全員分のお話を読み進めているようなものでした。

でもそのショートストーリーを通じて、少しずつ全体の繋がりが見えてくる様子は見事でした。

共通ルートの時点で既に、ジェドがルーガスに惹かれているのは、恋愛ゲームとしては異色だなと感じました。

しかし選択肢によってはラヴァンとキスした後にルーガスとキスしていたりと「うおおおい!?」な展開になったりもします(苦笑)

これは個別ルートにできなかったのかな!

ルーガスとティに嫉妬したジェドが、ティを唆してオルガの魔石を手に入れようとするシーンは黒いというか、病んでてヒェッとなりました。

連日の悪夢に参っていたとはいえちょっと突然すぎて「!?」となりました。しかもその結果が辛い…ティには幸せになって欲しいです(´・ω・`)

個別ルート感想(ネタバレあり)

ラヴァン(CV:日野 聡さん)


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狼の一族の跡取りで優しいお兄ちゃん。

小さい頃は何もしなくてもフランシスカから好かれるジェドを嫌っていましたが、女であることを隠して男と振舞っている・本当の親が居なくて辛いのに無理に笑っていることを知り、この子を守らなくてはと思うようになります。

共通ルートから既に愛に溢れているというか、ラヴァンはジェドのこと好きすぎだろうwというイベント満載でニヤニヤしてしまいました!

ロレンスにシチューの味見を頼まれて「あーん」するジェドを、何とも言えない顔で見ている所とか笑うしかw

中盤位までは爆萌えだったのです。しかし!前半の押せ押せが嘘のように個別に入ってからは気まずい関係に…

あと中盤以降は明らかにジェドがルーガスに惹かれていたので、エンディングでラヴァンが好き!となっても本当に??と思ってしまいました。

どうしてこうなったとやきもきしてしまいました/(^o^)\

お兄ちゃん・優しい・cv日野さんときてヤンデレか…!?と期待警戒していたのですが、そんなことはありませんでした(爆

ただ狼兄弟は精神的に脆く危ういので、少しバランスが崩れると一気に崩れてしまうんだなと分かるvolg-ENDは衝撃的でした。

レビ(CV:斉藤 壮馬さん)


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狼の一族次男。

肉嫌いと読書好きは意外でした!見た目だけで勝手に肉好きそうだな・・となどと思っていました(笑

快活な子に見えて闇が深すぎてやばかった…!
血を見ると殺人衝動を抑えきれず人を殺してしまう性質を持っています。

彼のアレは確実にエイプリルからの遺伝と思われるのに、周りに諭してくれる大人もおらず、手を差し伸べてくれたのはジェドだけだったとか本当可哀想でした。

フランシスカに相談したものの、褒められて仕事を頼まれるようになったとかもう(;´д`)

正直萌えはなかったのですが、追放された彼にジェドが寄り添って2人で生きて行くというエンディングが切なくて好きでした。

ルーガス(CV:古川 慎さん)


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 鷹の一族の跡取り。

クールに見えて意外と負けず嫌いだったり、方向音痴だと判明するイベントが超かわいくて笑ってしまいました。

妹思いですしね( ´∀`)
あと間違いなく本作のメインヒーローでした!

ルーガスエンドよりも真エンドならぬ少女ENDがとても印象に残っています。

このままの世界を望むルーガスと打開を望むジェド。
ジェドの望みを叶えて彼女を刺すシーンはもう格好いいやら切ないやらで(´;ω;`)ブワッとなりました。

この2人には現代で幸せになって欲しいですね!

しかし少女エンド以外は、なし崩し的に現状維持なので、結局また同じことの繰り返し(民衆が不安に→魔女が殺される→相方が狂う)になるんじゃないかな?という不安がつきまといますね(´・ω・`)

ヒュー(CV:浪川 大輔さん)


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謎の旅人、物語の導き手。

突然現れたり、全てを知っているような言動と掴み所のない性格でとにかく謎のお兄さんです。

正直彼のルートがあるとは思わず驚きました!隠しはハイタカだと思っていましたよ!笑

その正体は昔灰の魔女が飼っていた灰色の鷹で、エイプリルに殺された後、魔女から物語を見届ける役割を与えられ生き続けています。

魔女達の生き様を見守っていますが、ジェドの生き方に興味を持ち力を貸してくれます。

そんな彼が自分を認識してくれるジェドのことを気に入り、自分と同じ存在にして連れ去るエンディングが印象的でした。「僕だけの魔女」って良いですね( ´ー`)

そういえばヒューが黒蝶のお話を語る場面で館のBGMのアレンジが流れていたのが嬉しかったです!懐かしい!となりました。

まとめ(ネタバレあり)

フランシスカ好きすぎ問題

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ぶっちゃけ親世代の話のインパクトが強すぎて恋愛どころじゃなかった。


クリアした後、恋愛うんぬんよりもフランシスカのことばかり考えていました(笑
理解できないものほど気になると言いますか…!

彼女はプレイ中と後とで印象が大きく変わりました。
すごく不器用な人だったんじゃないかなと思います。

兄が全てと思って生きてきたけれど、少しずつ変わっていきアリアやエイプリルも大切になり。しかし自身の誇りのせいで自分が普通の人であることを受け入れられなかった。

憎んでいたアリアの娘であるジェドを幸せに育てようとしたり、とにかく歪んでいるけれど嫌いにはなれないですね。
手記「心の茨」の最後のシーンではめちゃくちゃ泣きました。

幸せなFDの発売を希望

ロレンスとの会話で端々にアイちゃん好きっぷりが溢れ出ていてニヤニヤしました( ´∀`)

惜しむらくはやはり恋愛面でしょうか。
個別よりも共通の前半に萌えが散りばめられていた印象で、もっとしっかり見たかったなーと思います。

もう学園パロでもいいので、現代で幸せに暮らす彼らと恋愛できるFDを出して頂きたいです(笑
2作品合同でも全然構わないのでお願いしますオトメイトさん(スライディング土下座!Σorz====

志方あきこさんの主題歌が良い!

上にも何度か書きましたが、音楽がとても良いです。
どこか民族調な雰囲気や、盛り上がるシーンでコーラスが入る演出が鳥肌ものでした(*´ω`)

あと志方あきこさんの歌う主題歌もとても良いですね!

少し思い出話なのですが…私が志方さんの音楽との出会ったのは遥か昔の高校生の頃でした。

友人が「これいいから聴いて!」と何気なく差し出してきたヘッドフォンから流れてきた「ロマの娘」という曲に、一目惚れならぬ一耳惚れしてからというものすっかりファンになってしまいました。

初めて聴いた時はこんなに綺麗な声を出せる人がいるんだ…!と衝撃でした!
ちなみに花帰葬、あかやあかしやあやかしの、クロノスタシアでも主題歌を担当されていますね。
どの曲もとても良い曲ですよ!

志方さんの曲を聴きたいけれど沢山アルバムが出ていてどれを聴いていいのか分からない・・という方は、個人的には名曲揃いで聴きやすい『RAKA』というアルバムをおすすめします (*´ω`)

最後に

フルコンプして間違いなく好みの分かれる作品だと思いましたが私は好きです。
切ない物語と意外性から、先が気になって寝る間を惜しんで進めていました(笑

ツイッターでお友達も言っていましたが、中盤以降の展開が重すぎて、あれ程面倒だった村人達との会話が恋しくなるレベルでした(笑
これが村人ロスか…(絶対違う

このゲームは恋愛ゲームか?と聞かれたら、恐らくノベルゲームの方が近いんじゃないかなと思います。

どんなゲームなの?と聞かれたら「サイケデリカだった」としか答えられない。そんなゲームでした。

エンディングを迎えた後、しばらく「( ゚д゚)」と空虚な気持ちになるあの感じを久々に味わえました(笑

黒蝶のサイケデリカとは、また違った方向で救いのないお話ですが、黒蝶が大丈夫だった方は大丈夫だと思いますし、是非プレイして頂きたいです。

とっ散らかった感想ですが、本日もお付き合い下さりありがとうございました。

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