ファイアーエムブレム 風花雪月 プレイ日記6 青獅子ルート終了【ネタバレON/OFF有】

    こんにちは、モッチです!

    深夜にちまちま進めていた風花雪月、無事に青獅子ルートを終えることができました。

    いつも通りネタバレ全開の感想を書いて行きたいと思います。宜しければお付き合い頂ければ幸いです。

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    目次

    ストーリー感想

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    4月

    王国軍が進む先には帝国軍が砦に兵を集めていました。
    そこへ諸国同盟も攻撃を仕掛けるようです。

    奇しくも場所は学生時代に学級対抗戦、グロンダーズ鷹獅子戦を行った場所でした。

    学友達と競い合った場で殺し合いするはめになる…何とも因果ですね(´・ω・)

    同盟と帝国は撤退していきますが、エーデルガルトを追って1人帝都を目指そうとするディミトリ。

    その背後からフェリーチェ(敵将の妹)が襲い掛かります。

    しかしロドリグがディミトリを庇い、命を落とします。
    ロドリグは先王からディミトリのことを頼まれていたようですが、最期まで彼のことを見守ってくれましたね(´;ω;)

    ダスカーの騒乱で1人生き残った以降、亡くなった者たちの復讐のためだけに生きてきたディミトリ。

    ロドリグの死を受けて己を見つめ直し、復讐を捨てて自分の信念のために生きることを決意します。


    ・差し伸べられた先生の手を温かいというシーンが印象的でした。

    皆にもこれまでの行いを謝罪して、ようやく元のディミトリに戻りました。


    ・一緒に食事・訓練もできるようになりましたよ(*´ω`)

    5月


    亡くなった者達よりも今を生きる者達を救うため、一旦帝国を諦め王国を奪還することを決めたディミトリは、コルネリアが支配する王都へと進軍します。

    敵のコルネリアが絵に描いたような嫌な奴で、ちょっと笑ってしまいました\(^o^)/

    王都戦では巨大なアーマーナイトみたいなのが沢山居て苦戦しました。

    魔物扱いの敵苦手なんですよ…(´°ω°`)
    射程外からリシテアでチクチク削り倒しました(笑

    死に際にダスカーの騒乱について、コルネリアが気になることを言っていました。

    実娘であるエーデルガルトに会うためだけに、ディミトリの継母(当時の王妃)が起こしたものだというのです。

    以前ロドリグも、ダスカーの騒乱で連れ去られたことになっている王妃が怪しいみたいなことを言っていましたね(´・ω・`)

    ともあれ、圧政から解放された王都の民達はディミトリを歓迎。

    ディミトリは1度は国を捨てた自分が王でいいのだろうか…と悩みますが、周りの温かい励ましに、ようやく故郷に帰れた喜びと実感を噛みしめるのでした。

    6月

    王国の再編に乗り出す一行の元に、レスター諸国同盟のクロードから救援要請が届きます。

    何でも帝国の猛攻撃の前に陥落寸前とのこと(´・ω・`)

    ここで同盟が落ちては後々厄介、それ以前に放ってはおけないとディミトリは救援を即断し、同盟に向かいます。


    ・そんな中、生徒とお茶を楽しむ先生。

    クロード達は王国軍の救援が来ることを見越して、ぎりぎりのところで持ち堪えていました。

    クロードとディミトリは何度も戦った間柄ですが、それゆえにお互いのことをよく分かっていて、信頼関係が見え隠れするのが良いですね(*´ω`)

    無事救援が間に合いクロードと会話。
    何とクロードは盟主を降り、解散した同盟は王国軍に加わることを宣言します。

    同盟内で了承済みという根回しの良さにも驚きましたが、クロードは元々何か目的があったようで、これを機に目的を果たしに国を出るとのことでした。

    この辺りは黄鹿ルートで語られるのかな?と思います。

    同盟を味方につけ、勢いに乗る王国軍はいよいよ帝都を目指すことになります。

    見え隠れするダスカーの騒乱の真実も気になりますね。

    7月
    避けては通れない帝国の要所、メルセウス城砦の攻略に乗り出します。

    指揮官は死神騎士とのこと。
    メルセデスに思うところありそうな彼は、結局何者なのかな?と気になっていました。


    ・正体はイエリッツァ先生という話が出ていましたが、そもそもその先生自体、ストーリーに関わってこないので「?」といった感じなんですよね。

    倒しても特に会話もなく、このルートでは結局なんだったんだ…といった感じでした。

    ともあれ、無事に城砦を落とし、王国内も安定してきて力を付けた王国軍は、ついに帝都へ攻め入ることになります。

    しかしその前にエーデルガルトと話し、なぜこんな戦争を起こしたのか問いただしたいというディミトリ。

    事前に使者を出し、話す機会を設けます。

    約束の場所に現れたエーデルガルトとヒューベルト。

    エーデルガルトは弱者が生まれる世界の仕組みそのものを変えたいようですが、そのために必要なら、最低限の犠牲をも厭わない感じでした。

    対するディミトリは弱者を切り捨てる世界では何も変わらない、自分のような弱い者も変わっていけるのだと語ります。

    2人とも自分なりの正義を持って戦っているので、残念ながら道が交わることはありませんでしたが、お互いの考えを理解した上で最終決戦に臨むことになります。

    決戦前日、ジェラルトの墓地を訪れるベレス。
    「いつか大切な人ができたら、この指輪を贈ってやれ」という言葉を思い出し、仲間から1人を選ぶことになります。

    ここまで支援Sの条件を満たしている仲間が選ばれるようですが、誰にするか非常に迷いました。

    が、ここはシルヴァンをチョイス。
    ここでは特にイベントは起こらず、戦い後に持ち越しのようです。

    ここまで鉄の剣で戦ってきましたが、最後くらいは強い武器を装備させてあげたいところです(笑

    ヒューベルトの守る市街を突破し、城へと向かった一同が目にしたのは、禍々しい人型に姿を変えたエーデルガルトでした。

    どこにいても襲ってくる遠距離攻撃に苦戦しつつ何とか撃破。
    メティオ(隕石降らせてくる魔法)に2人ほど粉砕されました(

    最後は大正義リシテアの魔法で焼き払いました(`・ω・´)

    元の姿に戻ったエーデルガルトにディミトリが手を差し伸べようとしますが、僅かに笑みを浮かべた後、懐から取り出した短剣を迷わずディミトリに突き立て、ディミトリも槍で彼女を…なラストシーンが印象的でした。

    未来を切り開くために渡した短剣で、尚も未来を掴もうとしたのか、あえて攻撃して斬られようとしたのか定かではありませんが、相容れないんだなと寂しい気持ちになりましたね(´・ω・)

    最後は選んだ相手とのイベントと、キャラクター達のその後、エンドロールが流れて終了です。

    その後については支援レベルを上げた相手によって内容が変化しますが、今回は満遍なく上げた結果、青学級以外の生徒達は「ぼっちエンド」になってしまいましたε-(´∀`; )

    アッシュとアネットのペアエンドが見たいなと思っていたのに、メルセデスと友情エンドを迎えてしまった/(^o^)\

    その他のペアエンドはこんな感じに。

    青獅子ルートは当たり前ですがディミトリの物語だったなぁという印象です。

    史実的にもディミトリとペアエンドを迎えたら、相当すっきり終わりそうだなと思いました(´ω`*)

     

     

     

    以降はシルヴァンエンドのネタバレです。

    紋章に振り回されてきたシルヴァンが、自分の運命は自分で決めると決意。

    そして・・告白!

    ここでも先生の辛辣な選択肢がw

    ・・・すごく、乙女ゲーでした(*´ω`)(語彙力

    本気の愛し方が分からなくて愛が重くなりそうな感じがとても良いと思います(黙れ

    末永くお幸せに・・!

    攻略メモ

    ルート分岐について

    続きを読む
    風花雪月のルートは全部で4種類。

    青獅子、金鹿のルートに加え、黒鷲からは帝国ルートと教団ルートに分岐します。

    青ルートをクリアした感じでは、それぞれのルートは各級長にスポットが当たった内容になるのかな?と思いますが、教団ルートでは主人公の生い立ちや世界観についての謎が明らかになるようです。

    黒鷲学級分岐条件
    ① エーデルガルトの支援をC+以上にした後、2月中に散策でエーデルガルトに話しかける
    ②【選択肢】付き合う(帝国ルートフラグ) or 付き合わない(教団ルートへ) を選択
    ③ 2月の課題出撃後の選択肢で、斬る(教団ルートへ) or 守る(帝国ルートへ) を選択

    是非全てのルートをプレイしてみたいところですね(`・ω・´)

    引継ぎ要素について

    クリアマークの付いたセーブデータをロードして開始すると、一部クリア時の状態を引き継いでゲームをスタートできます。

    引き継がれるもの

    名声値、雇用中の騎士団、聖人像の強化段階、ショップのラインナップ

    また、名声値を消費して以下の項目をクリア時の状態まで解放可能です。

    名声値を消費して引継ぎ・入手可能なもの

    指導レベル、支援レベル、技能レベル、兵種マスタースキル、戦技、紋章アイテム

    紋章アイテムは所持していると、対応する紋章を宿した状態と同等の効果が得られるようです。

    自室で難易度・性別等も変更可能なので、1周目とは気分を変えてプレイしてみるのも良いかもしれませんね(´ω`*)

    まとめ

    総プレイ時間

    気になる総プレイ時間は41時間45分でした。

    2周目は散策周りを飛ばせば、大分早く周回できそうですね。

    実は最後の方は自由行動パートが面倒で、休息→指導はお任せを繰り返していました\(^o^)/

    難易度ノーマルなら、それでも何とかなる親切設計がすごいなと思いますw

    良かった点と悪かった点

    久々のFEでしたが、プレイした感想としてはとても面白かったです!

    青獅子ルートでも他クラスの級長が良い感じに活躍するので、終わった後に他のルートもプレイしたくなる内容になっていたのではと思います。

    第2部はやや展開が早めに感じられましたが、複数ルートあることを考えれば十分すぎる位かなと思います。

    バランス的には後半敵の魔法攻撃が痛すぎて、アーマーナイト系はやや厳しかったかなと思います(´・ω・`)

    一見近接職に見えても魔法を使ってくるし、どこに居ても広範囲のサンダーストームや、メティオが飛んでくるのには若干イライラしましたw

    戦法的には飛行職を多めにして、厄介な攻撃をしてくるユニットを早めに潰すのが良いかなと思いました。弓は避けるしか(無茶

    最後に

    ということで風花雪月の感想でした!

    青獅子ルートだけでは明らかにならない部分も多いので、ぜひ他ルートもやりたいところですが、一旦息抜きに他のゲームに移りたいと思います(´ω`*)

    ここまでお付き合い下さり、どうもありがとうございました!

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