Cendrillon palikA(サンドリヨンパリカ) 攻略感想【ネタバレON/OFF有】

Cendrillon palikA

こんにちは、もちです!
いつも遊びに来て下さりありがとうございます。

今日は「Cendrillon palikA」のフルコンプ感想を、作品紹介 → 個別ルート感想 → 個人的レビュー → 総評 → まとめの順に書いていきたいと思います。

ネタバレを含む部分は、「続きを読む」ボタンでワンクッション置かせて頂きます。

それでは、本日もよろしくお願い致します。

スポンサーリンク

作品紹介

「Cendrillon palikA」は、オトメイトさんより2018年10月25日に発売された、Switch用女性向け恋愛ゲームソフトです。

お話としては、「街にかけられた呪いを解くため、主人公とパートナーが奮闘する物語」です。

Switch初のオトメイト作品という事で大変楽しみにしていました!

最初に発表された時、当然SwitchとVitaのマルチだろうと気楽に考えており、まさかのSwitch専売という事実にオトメイトさん思い切ったな…!と驚いた記憶です。

さすがの次世代機ということでグラフィックが綺麗で、更にガラスの欠片が舞う背景やスチル・音楽など全体的に美しくて宝石のようだな、というのが最初の印象でした。

中でもBGMがガラスを思わせるキラキラしたピアノ?オルゴール?を使用したものが多く、耳に優しくてとても気に入りました。

ストーリー概要

美しいガラスの街≪透京-トウキョウ-≫。

――この街は、呪われている。

呪いは透京の住人を街に縛りつけていたが、
ガラスを身に着ければ外へと出ることができた。

ただし、日付の変わる0時前に街へ戻らなければ
体はガラスとなり苦しみと絶望の中、死を迎えることになる――。

変わらない日常の中、透京に住む少女は魔法使いに出会う。
彼は少女にガラスの靴と呪いを解く方法を教えた。

“街の中心にある時計≪審判のアストロラーベ≫の時間を動かせ”と。
一方で、6人の男たちにメッセージカードとガラスの靴の片側が届く。

誰かの思惑なのか、それとも神様の悪戯か。
少女は知らない。

呪いに隠された真実もガラスの靴に込められた想いも。
そして幾多の涙と運命が重なり合う、美しくも悲しい物語が幕を開けた――。

引用元: https://www.otomate.jp/cendrillon_palika/
レビューをチェック

ヒロイン紹介

主人公:玻ヰ璃(ハイリ)=ラリック(デフォ呼びあり)


透京の住人。
外の世界に憧れており、好奇心はやや強め。

明るく、優しい性格で思いやりのある少女。
たった一人の家族である兄から外へ出ないようキツく言われている。

引用元:https://www.otomate.jp/cendrillon_palika/

名前の由来は「玻璃(ガラス)」から来ているとのこと。華奢な見た目に反してかなり行動的でパワフルな子でした。所々ツッコミが冴え渡っていて面白かったです( ´∀`)

攻略キャラ達からはシンデレラと呼ばれますが、様々な悩みを抱える彼等を救う姿はお姫様(シンデレラ)であり魔法使いであり、王子様のようだなと思いました。

攻略キャラクターとおすすめ攻略順

共通2章をクリアするとキャラを選択して個別ルートに進みます。
攻略制限があり、最初は4人のみ選択可能。

エラ・リンドウは1人攻略後、カシカは2人攻略後に解放されます。

公式おすすめ順は、
クロネ → シエン → ナトラ or ユーレン → リンドウ or エラ → カシカです。

私はシエン → クロネ → ナトラ → ユーレン → エラ → リンドウ →カシカの順にプレイしましたが、 特に問題なかったかなと思います。

紫鳶[シエン]=クリノクロアCV:日野 聡さん
黒禰[クロネ]=スピネルCV:浪川 大輔さん
憂漣[ユーレン]=ミュラーCV:内田 雄馬さん
泣虎[ナトラ]=ピオニーCV:鳥海 浩輔さん
綸燈[リンドウ]=ウェステリアCV:興津 和幸さん
廻螺[エラ]=アマルリックCV:花江 夏樹さん
歌紫歌[カシカ]=ガレCV:杉山 紀彰さん

 

2種類のエンディング

エンディングは中途バッドEDがいくつかある他、純愛ED・哀哭EDの2種類。

審判ノ刻という特殊な選択肢で「透刻度」というパラメータが変動しますが、これは正直どう影響するのか最後までよく分かりませんでした…w

特に気にせず進めて6章くらいでセーブを残しておき、あれこれ選択肢を変えればどちらのEDも見ることができました。

メリバ好きさんにもおすすめ

純愛の方は本当に良かった!と言いたくなるような幸せな終わり方をしますが、哀哭の方は割と全員世界は終わるけど2人でいられればそれでいいよね』みたいな歪んだ内容で度肝を抜かれましたw
ほとんどの攻略キャラが病んでしまいます/(^o^)\

1人だけちょっと唐突な病みっぷりに思えてしまいましたが、基本話の流れからそういう展開になってもおかしくない感じになっているので違和感はありませんでした。

メリバ好きさんは…必見です!(グッ

本作は「鏡界の白雪」と同じスタッフさんが作られているということで、章の終わりに攻略キャラ視点の心情が語られたり、審判ノ刻の壮大な演出に鏡界を思い出して懐かしくなりました(*´∀`)

個別ルート感想 (ネタバレON/OFFボタンあり)

紫鳶[シエン]=クリノクロア CV:日野 聡さん


記憶喪失で透外ノ森に倒れていたところをユーレンさんに拾われた優しいお兄さん。27歳。

続きを読む

実は昔透京を治めていた王族の生き残り。王族についてはガラスの呪いとは別に忘却の呪いがかけられており、普通の人は王族について知ることや記憶することができません。

そのため透京でシエンさんのことを聞いても誰も知らないし、写真を撮ってもぼやけてしまうのでした。

ある人の好奇心を満たすためだけに、王族の生き残りというだけの理由で呪いをかけた罪を負わされ、追放されたという何とも理不尽な事情でした(´・ω・`)

シエンさんは記憶を取り戻す内に悪夢に悩まされ、もしかして自分はすごい悪人だったんじゃないか…と悩むようになるのですが、昔のシエンさんがどんな人であっても関係ないと真っ直ぐに励ましてくれるハイリちゃんに心惹かれていきます。

呪いの解き方やハイリちゃんとの昔の出来事といい、正に王子様とシンデレラといった関係で王道カップルだなと思いました(*´∀`)

シエンさん本当に優しいお兄さんで格好良かったです!

なぜ王族に呪いがかけられていたのか、呪いをかけた真犯人については後のルートに持ち越しでした。

新作は攻略サイト様にお世話になれないのが辛いところですが、手探りな楽しさがあります。
一応心のままに突き進んだ記録を残して行きたいと思います\(^o^)/笑

1回目→正攻法で行ってバッドED
2回目→変化球を試すも悪事を働いた結果、哀哭ED(一応クリア扱いで2ルートの攻略制限が解除される)
3回目→悪事を働かず変化球を試して純愛ED( ;∀;)

黒禰[クロネ]=スピネル CV:浪川 大輔さん


口が悪く無愛想なガラス職人のお兄さん。25歳。

続きを読む

こう言っては身も蓋もないですが、最初の内は本当に冷たくてハイリちゃんが何故彼に協力を頼もうと思ったのか謎になるレベルでした/(^o^)\

透京の呪いを解くために協力して下さい!と特攻したところ「それ俺に何か関係ある?」と冷たくあしらわれてしまいますが、まあ確かにそうだよなといった感じでした( ;∀;)💦

協力してくれるシエンさんとユーレンさんが頼もしい限りでした。
その後も冷たくされてもめげずに猪的に突撃を続け、何とか協力を勝ち取ることに。

その条件は透京で起きている事件の情報を提供することでした。

最初の頃クロネさんの冷たさに若干心が折れそうでしたが、人に冷たいのは過去に大切な人を亡くして悲しい思いをしたから。

また同じ思いをしたくない…と考えていたクロネさんが徐々にハイリちゃんに惹かれていく様子が丁寧でとても良かったです。

クロネさんのルートで1番面白かったのは透外3人組が揃ってお酒に弱く、酔っ払うと面倒くさい人になるイベントでした(笑
この人達面倒くさい!とツッコむハイリちゃんに爆笑でした( ´∀`)

ちなみに事件の犯人はコナンの黒タイツみたいな感じでちょくちょく登場するのですが、最初の頃敬語というだけで「絶対リンドウさんだろ…」と思っていました(すみません

1回目→犯人を許すか許さないかの選択で即許さないを選んで哀哭ED(あんなの許せるわけがなかった/(^o^)\
2回目→犯人を許す選択肢で純愛ED

泣虎[ナトラ]=ピオニー CV:鳥海 浩輔さん


単純明快大きなワンコ系お兄さん。何かと距離が近い23歳。

続きを読む

クロネさんと同じく直感で選んだ協力者。

時計塔に入れて欲しいというお願いは即OKしてもらえたものの、呪いを解く目的だと話した瞬間「兄貴が嫌がりそうだからダメ」という理由で断られてしまいます。

そこでまずハイリちゃんはナトラさんとお友達になる計画を立てます。

仲良くなってお願いを聞いてもらおうという打算に心を痛める場面もありますが、本当に楽しそうな2人が可愛かったです(´∀`*)
お兄ちゃん大好き同士意気投合したり喧嘩しているのが微笑ましかった!

まさかの恋人すっ飛ばして婚約者になったりと一悶着ありますが、前半が明るい分後半の跳ね返りが怖いな…と思っていましたε-(´∀`; )

ナトラさんがハイリちゃんとリンドウさんとの間で板挟みになり苦しむシーンがすごく切なくて、彼が涙を流すシーンではホロリと来てしまいました(´;ω;)

ラストでは別の意味でホロリとなるナトラさんルートのシナリオ、本当に良かったです。
少し切ない終わり方になっていたので是非FDでその後が見たい所であります。

1回目→純愛ED!真っ当な選択肢を選んでいけばいいので今回は簡単でした。
2回目→とあるシーンで声をかけないと哀哭ED。たった一言でここまで運命が変わるのか…と恐怖しました(((´°ω°`)))

憂漣[ユーレン]=ミュラー CV:内田 雄馬さん


他人に興味がなく自分本位かつマイペースな24歳。

続きを読む

クールに見えますが実はちょっと人付き合いが苦手なだけの可愛い人かなという印象です。

誰も認めてくれなかった自分の研究を褒めてくれるハイリちゃんに好感を持つようになりますが、ある出来事をきっかけに裏切られたと考えてしまい、冷たい態度を取り続けるシーンは辛かったです。

それだけハイリちゃんを信用していたということなんですね…(´・ω・`)

欲しいのは知識だけで感情なんて必要ないと思っていたユーレンさんが、ハイリちゃんから温かい感情をもらったことで少しずつ変わって行きます。

ただ感情を得たのが必ずしも良いことばかりではないという話の流れがとても良かった。

ハイリちゃんを想うあまり誰かに取られてしまうのでは、と不安になり感情を爆発させてしまいますが、この出来事がきっかけで愛と憎しみは表裏一体であるということに気付き、呪いを作り出す元である憎しみの種に愛の祈りを込めて呪いを打ち消すことができました。

感情は綺麗なものばかりではないという話と、呪いの話がいい感じにまとまっていてとても良いストーリーだなと思いました。

後はクロネさんのルートで出てきた血の話にリンクしていておおっとなりました。
一見透京の呪いとは関係なさそうな話の個別ルートでも、実は全部真相に必要な情報になっているんだなと感心しました|・ω・)

1回目→種に血を垂らして死亡BAD
2回目→血は垂らさず純愛ED
3回目→ユーレンさんに呪われて哀哭ED(このBADが凄くてですね…もはや2人の存在自体が呪いみたいになっていてヒッとなりました)

廻螺[エラ]=アマルリック CV:花江 夏樹さん


ここからは攻略制限ゾーンに突入です(`・ω・´)
透京の図書館で司書を勤める19歳。

続きを読む

エラ君に協力を申し出ようとするハイリちゃんに、カシカさんが「Mのことを知りたい」と尋ねるようアドバイスします。

おおうM。透京の指導者としてこれまでちらほら出てきたものの謎に包まれた存在です。
カシカさんがあえて名前を出してくるあたり今回のキーになりそうな予感ですね。

タイミング良くハイリちゃんの元に『Mのお世話係募集』の回覧が届き、これだ!と応募することになります。

この時一緒に居たお兄ちゃんが「俺の世話だけじゃ物足りなくなった…?お兄ちゃんだけじゃ満足できない…?」としょんぼりしているのに笑ってしまいました。兄さん可愛いよ兄さん( ´∀`)

お話の方はまあエラ君がMなんだろうなと予想がつきますが、Mと会話(筆談)するほのぼのとした時間や、優しいエラ君との会話が和やかで微笑ましかったです。

反面心の中では救いを求めてハイリちゃんに執着するエラ君の様子は、鬼気迫るものがあって痛々しかったです。

運命に縛られるエラ君を助け出すハイリちゃんがまるでお姫様を救い出す王子様のようだなと思いましたが、最後は自分でやるべきことを見出す彼は強くて格好良いなと思いました。

攻略制限があるだけあって色々な謎が判明するルートで、運命的かつスーパー大団円なエンドがとても良かったです(´∀`*)

エラ君穏やかだけど割とオオカミでドキドキしました…!(何言ってる

1回目→箱から飛び出して姑様バッドED
2回目→姑様に見つかりバッドED
3回目→エラ君を信じて正直に嘘を告白することで純愛ED
4回目→嘘を告白できなかった諸々が積み重なり哀哭ED

綸燈[リンドウ]=ウェステリア CV:興津 和幸さん


虹色の瞳を持つ時計塔の番人32歳。
蝶が寄ってくる体質で趣味は標本作り。

続きを読む

他ルートでも何となく分かる通り、リンドウさんはやばい人でした(笑

街に見たこともない綺麗な蝶が増えたのと同時に体調を崩す人が多くなり、九花病という新型病が流行るようになります。

病の苦しさに耐えられず街の外に飛び出してしまい、ガラス化する人が増えていました(´・ω・`)

そんな折、ハイリちゃんはリンドウさんがガラス化した人間を収集していることを知ってしまいます。

ナトラさんルートで語られなかったリンドウさんの悪事とはこのことだったんですね(´・ω・`)

ハイリちゃんを蝶にしたい、手元に置きたいと語る真意は=ガラスにして手元に飾りたいという意味だったのかなと腑に落ちました。

リンドウさんがガラス化した人間に魅せられ収集を始めたのは、幼い頃に自分を育てていた人間が呪いによりガラス化して命を落としたのが原因でした。

劣悪な環境にあったリンドウさんを救ったのは皮肉にも透京の呪いだったんです。

目の前でガラス化した教育者を見て「どんな卑劣な人間でも等しく美しい死を迎えられるんだ」と気付いたリンドウさんは、すっかりガラスの呪いに魅了されてしまいます。

元々そうだったのではなく、本人も自分の歪みが分かっていてどうしようもないというのが何とも切なかったです。

そんな彼の罪を受け入れて尚、一緒に生きましょうと言えるハイリちゃんが聖女すぎてですね…なんていい子なんだとなりました( ;∀;)

リンドウさんが死よりも生の美しさを望めるようになり、本当に良かったなと思います。

しかし全部酷い大人のせいだとは分かるものの、女の子に死体部屋の手入れをさせる男なんて嫌だ…と思ってしまいました(すみません

ちなみにリンドウさんはチーズケーキが大好きで作中美味しそうなチーズケーキが何度も登場するので、夜中にプレイしながらものすごーく食べたくなりました/(^o^)\

1回目→逃げようとして標本の仲間入り
2回目→櫻の木を斬りつけようとして失敗哀哭ED
3回目→蝶の力で櫻の木の呪いを倒し(?)純愛ED

歌紫歌[カシカ]=ガレ CV:杉山 紀彰さん


最後を飾るのは謎めいた魔法使いのカシカさん。見た目は24歳くらいですが年齢不詳。

続きを読む
呪いを解くためと言いながらなぜハイリちゃんに嘘の方法を教え、呪いを世界に広げようとしたのか。その辺りの謎が全て明らかになります。

飄々としているのは仮の姿。
カシカさんは200年前の王族で、かつて愛する人を見捨てた父王ひいては世界を憎み、呪いを世界中に撒き散らそうとしていたのでした。

そのためにはアストロラーベの針を動かせる人間(女性のアストロラビ)が必要で、ハイリちゃんを利用していたのですが、本当は愛した人が復讐を望まないということも分かっていて、良心との板挟みに苦しんでいたのでした。

自分には復讐しかないと孤独に生き続けてきたカシカさんを思うと悲しくなりますね…(´・ω・`)

そんなカシカさんの本心を見抜いて、一緒に生きられる道を探そうと諭すハイリが本当に男前でした。

…男前なのは良かったんですが、さすがに斧持って物理的に時計塔を破壊しに向かったのには笑いましたw男前すぎるよ!!/(^o^)\

無事に2人で生きられる方法が見つかり本当に良かったなと思います。

あと何気にこのルートではハルモニアさんが良い活躍をして下さっていましたね( ´∀`)
余談ですが、カシカさんがカンちゃん(カンパネラ)を抱っこしている立ち絵が自然かつ可愛くてとても好きでした(笑

個人的レビュー

Cendrillon palikAの良いところ

システム面が快適

次の選択肢までジャンプする機能があります。

‪飛ばす範囲が長いとものすごくロード時間がかかりますが、普段のオトメイトさんを思うとあるだけ有難いですよね( ;∀;)‬

バッドエンドにも力が入っている

病んだ雰囲気の哀哭エンドに力が入っていて良かったです。

Cendrillon palikAの悪いところ

キャラの名前が独特

個性はあると思いますが片仮名じゃダメだったのかなと未だに思います。

昔の女(語弊)がチラつくキャラが2名いる

昔の女と言うと少し言い方悪い上、内1人は師弟関係で尊敬していた感じですが、忘れられない人といった感じで結構がっつりストーリーに関わってくるので苦手な方は注意が必要かもです。

総評

ストーリー  : 4 out of 5 stars (4 / 5)
グラフィック : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
音楽     : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

システム   : 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)
ボリューム  : 4 out of 5 stars (4 / 5)

総合評価   : 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5)

1周目は7〜8時間位かかり、2周目以降は個別ルートに入る直前のセーブを作っておき1人3時間位でした。

個別ルートは3章から確か8章までと中々にボリュームがありましたが、丁寧ながらもサクサク話が進むのでストーリーの先が気になりついつい進めてしまいました。

まとめ

おまけ要素にも力が入っている

Extraが鏡界の白雪のように攻略キャラ達が集まってお話しするという内容だったのですが、わちゃわちゃしてカオスで面白かったです。

本編とはほぼ関係ない内容ですが、「ゾンビが大量発生したらどうする?」とかお題だけで既に笑ってしまいそうなのに、司会2人の息のあったゾンビ演技(?)もといやりとりに爆笑でしたw

後いじられながらツッコミに徹し続けるシエンさんに笑いました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ステラの特典冊子が大変良い

純愛エンドと哀哭エンドのその後を描いたステラさんの小冊子が、ものすごいボリュームでとても良かったです!!

本編の恋愛描写は丁寧で、物足りないということは全く無いのですが、CERO:Bなのでまあ健全な感じです。

そこをがっつりオーバーキルするくらい糖分補給された内容にフォォォ!となりました!(笑

個人的には哀哭エンドのその後が禁断感が増していて大変良いものでした( ´ー`)

シャレマニ発売当時、すごくハマり後から買えなくて後悔した経験から、後日談系のSSはできるだけ予約でゲットしていきたいなと考えています╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

最後に

と、好き勝手書いてしまいましたが、サンドリヨンパリカ本当に面白かったです!!

本体を持っていて様子見をされている方は是非プレイして頂きたい、私的にはお勧めしたい作品です。

お話は綺麗に解決していますが、掘り下げられる部分は沢山あると思うのと、Extraでのフリートークのまたここで会いましょう的な話ぶりからFDはあり得ると思います。

気が早いですが出たら是非遊びたいなと思いました( ´∀`)
長くなりましたが感想にお付き合い下さりありがとうございました!

↓ランキングに参加しているのでよろしければポチッと応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 ゲームブログ 乙女ゲー(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
ゆるっとTwitterに生息しているので、お声がけ頂けると飛んで喜びます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました