Binary Star 感想【ネタバレON/OFF有】

    こんにちは、モッチです。
    今日はBinary Starのフルコンプ感想を書いて行きたいと思います。

    本作についてはストーリーや世界観、キャラクターのこともまったく知らない状態だったにも関わらず、ある日突然「あっバイナリースターやろう」と思いつき、突撃スタートを決めました(笑

    なぜ突然思いついたのかは本当に謎です…w
    しかしながらフルコンプした感想としてはとても楽しかったです!

    正直ストーリーはそこまで印象に残っていないのですが(爆)、とにかく仲間同士のやりとりが賑やかで面白い作品でしたヽ(´ー`)ノ

    尚、一部辛口感想も含みますのでこの作品が大好きだ!という方は閲覧にご注意下さい…!

    目次

    Binary Starとは?

    ストーリー概要

    7歳の少女・フウは、リビングで両親の死体を発見する。

    保護に来た天遣に、両親の死を尋ねると、フウの両親は”ホシ”を売るディーラーをなりわいとしており、それが原因で殺されたと答えた。

    販売が禁じられてる”ホシ”を売っていたことに心を痛めたフウは、その罪を償うべく、天遣になることを誓った。

    それから幾年が過ぎ、20歳になった彼女はクラウドの地域の一つであるアカツキを護る天遣になった。そして、任務の中で、彼女は”ホシ”と仲間たちの哀しい関係を知るのであった。

    引用元: http://www.otomate.jp/binarystar/

    用語解説

    ・ホシ
    キャンディのような見た目をしている麻薬のようなもの。
    服用すると幸せな夢を見られるものの心が悪意で満たされ凶暴化するため取り締まられている。
    尚、ホシを常用している人の事をホシクズと呼ぶ。

    ・天遣
    天上組織の一部署で街の中にある天遣塔で共同生活を送っている。様々な役割があり、武器をもってしてターゲットを罰するソルジャーや、ターゲットの分析を行うアナリシスがある。
    要は麻薬(=ホシ)を取り締まる人達(=天遣)というような感じです。

    評価やレビューをチェック

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    アイディアファクトリー

    ヒロイン紹介

    主人公:ソラノ・フウ

    役割はソルジャー、武器はクナイ。
    両親の死を機に天遣となった20歳の女性。
    「1つでも多くのホシを回収する」という目標を掲げて活動している。

    真面目で冷静沈着な性格ですが熱血な一面もあります。
    少し天然な所があり、主にユン君への悪意のないツッコミが辛辣で面白かったです。

    フォローしようとして「大丈夫ですよユン、貴方の事を下劣で低俗だなんて思っていません」の様に言い出した時には吹いてしまいましたw酷い/(^o^)\

    ペアを組んだ相手と分かり合おうと心に踏み込むので、迷惑がられることもありますが、時に励まし、時に一喝しと信頼を築いていく様子が良かったです。ものすごく頼りになる子でした。

    ホラー映画が大好きで周りにもお勧めするので犠牲になった人は数知れず…(笑

    戦う主人公という点もポイント高かったです!( ´∀`)
    あと基本的に登場するキャラ達は最初からフウちゃんへの好感度がかなり高いのでモテモテでした(笑

    個人的レビュー

    Binary Starの良いところ

    カラフルでほんわかしたキャラクターデザイン

    最初はキャラデザがちょっと独特かな…?と思ったのですが、立ち絵の目元が濃いためそう思うのかなと思いました。

    初めてみると色使いがカラフルで可愛らしく、スチルは美しく綺麗でした( ´ ▽ ` )

    濃いキャラクター達

    共通ルートを始めてまず思ったのがキャラ濃ッッでした(笑

    出てくる人出てくる人個性の塊しかいないよ…!大丈夫…!?と不安になりましたが、冒頭で語られる主人公フウちゃんの境遇から重い話になることを予想したのでした。

    サブキャラも豊富かつ魅力的でした!

    おまけが充実している

    スチル・SSと、おまけがめちゃくちゃ充実していて良かったです。

    ベストエンドクリアで、ある日のラブラブな日常を描いたもの、グッドエンドクリアでIF設定のSSが追加されるのですが、注目は隠しキャラのグッドエンドクリアで解放されるSS

    何と相手選択式で、登場するサブキャラほぼ全員とのイベントが見られるという豪華仕様が大変良かったです!

    Binary Starの悪いところ

    専門用語が多く世界観が掴みづらい

    送り・お迎え・天界・下界など、天遣には様々な専門用語があるのですが、そのままの意味ではないのでなかなか覚えられず、辞書とにらめっこしながら進めていました(笑

    特に天界と下界という言葉には違和感ありまくりでした。
    普通に「天界=更生施設または病院」、「下界=刑務所」とかじゃダメだったんでしょうか…

    天界と聞くと何かすごく高いところのような気がしてしまいますが同じ地上なんですよ、ね…?(自信がない

    ストーリーに魅力を感じない

    長さ的には丁度良いですが、ルートごとに若干似通ったお話の流れと、重い割に意外とあっさり解決するストーリーに飽きが来て頻繁に寝落ちしてしまいました/(^o^)\

    はっきり言ってしまうと仲間のやりとりは面白いけど、ストーリーは続きが気にならないといいますか…あまり面白いと感じませんでした。恋愛過程は丁寧で素敵だったんですが・・

    というのは私が天遣という職業にあまり魅力を感じなかったのが原因なのですが、その理由を考えた時に天遣を率いる「天上組織」というものの情報が少なすぎて、あまりにもボヤッとしているからなのかなぁと思いました。

    天上組織がどういうもので、どういう考えを持っているのかをもう少ししっかり描いてくれたらもっと面白いお話になったのではないかな、と思います。 (偉そうに申し訳ありません汗

    攻略キャラクターとおすすめ攻略順

    攻略キャラは4名+隠しキャラ1名の計5名。

    公式のおすすめ順通り、「ユン→レイラ→ミクト→チカイ→隠しキャラ」の順を推奨します。

    上手い具合に次ルートへの情報のチラ見せがされていて、この順で正解だなと思いました。

    カミヤ・ユン CV:逢坂 良太さん
    コノミ・レイラ CV:櫻井 孝宏さん
    ハルノ・ミクト CV:小野 賢章さん
    カノウ・チカイ CV:鈴村 健一さん

    隠しキャラ

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    ナナセ・イヅキ CV:吉野 裕行さん

    ルート分岐とエンディングについて

    エンディングはベストエンド・孤立エンド・グッドエンド・未来エンドの4種類(隠しの人のみ2種類)

    全Chapter7までの内、3〜5の選択肢によって恋愛ルートまたはチームルートに分岐します。

    チームルートの方は恋愛より仲間との絆を描く展開になるのですが、てんやわんやしながら賑やかに終わるので、恋愛→チームの順にルートを進めると、すっきりした明るい気持ちでお話を読み終えられました( ´∀`)

    恋愛ルートでは純愛度の他に狂愛度という不穏なパラメータがあり、狂愛度が高いと孤立エンドに進みます。

    お互いに依存してしまうような終わり方になるのですが、そこまで病み要素は強くありませんでした。

    ベストエンドを見た後に軌跡(フローチャートのようなもの)から孤立エンドだけを回収すると、唐突に病んでしまったような感じになるので、できれば狂愛度が上がる選択肢を1つ1つ選んでみるのがお勧めです。じわじわ不穏な感じが楽しめます( ´∀`)笑

    個別ルート感想(ネタバレあり)

    カミヤ・ユン


    ※辛口になります。ユン君大好きという方はご注意下さい。

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    明るく表情豊かで、誰に対しても気さくな20歳。
    仲間内でもフウちゃんのことがお気に入りであの手この手で口説こうとしてきます。

    そのためほかのメンバーからは「変態」「歩く18禁」等々愛のあるバッシングを受けています。

    しかし過去に親友を殺された経験から、ディーラーがターゲットとなる任務時は見境がなくなり、別人のように冷酷になる一面も。

    共通ルートではいじられキャラなチャラ男といったイメージだったので、ペアを組んだら楽しそうな子だなー(´∀`*)と思い初回に選んだのですが、いざ組んで最初の打ち合わせでの冷たさ+会話の成立しなさに戦慄(

    俺の指示だけ聞いてればいいから邪魔しないでよ的な言い草に「ええっペア組みたいんじゃなかったの…!?」となりました(´°ω°`)笑

    その後何度もそういったことがあるものの、次に会った時には別人のようにけろっとしているのでどういう事なんだってばよ…とかなり混乱しました。

    特にフウちゃんの両親がディーラーであると知った時の態度(死んで当然の奴らだったんだよ的な発言)や、時折バカにしたような態度をとるのがものすごく冷たくて若干心が折れそうでした…(苦笑

    その後「酷いことを言ってごめんね…?」としおらしく謝ってはくれるのですが、酷いってレベルじゃねぇぞ…

    そんな彼にも真っ直ぐに向き合うフウちゃんは天使かなと思いました。

    ユン君がフウちゃんに冷たく当たってしまうのは、ディーラーへの憎しみを支えに生きてきた自分が、彼女と接する内に揺らぎ始めて混乱したことと、自分と一緒にいると傷付けてしまうので突き放した(ペアを辞めた)という理由だったのですが…

    和解して付き合うことになって以降も、「あれだけ散々酷いこと言っておいて絶対許さんからな…!」という気持ちが少し抜けませんでした。すみません/(^o^)\

    最後は生きていた親友のキリ君と元のように過ごせるようになり良かったなと思います。
    ユン君、キリ君、フウちゃん3人のおまけスチルが素敵でした。

    尚、事件についてはまだまだ謎だらけなのでユン君は初回に攻略して良かったなと思いました。
    ただ間違いなく好みは分かれるので人には少々お勧めしづらいです…w

    私の心の中では伝説に残るクズ認定されました(ファンの方とユン君ごめんなさい…

    コノミ・レイラ


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    星空や惑星などを眺めるのが好きな24歳。(但し高所恐怖症)
    フレンドリーなユン君とは対照的に、友好的とは程遠いタイプ。

    ギャルみたいな話し方(っていうか、マジありえねーしみたいな感じです)を除けば、個性的な面子の中で彼が1番まともかなと思っていました(´ー`)

    個人的には1番甘いなー!と感じたルートでした。

    絶対にディーラーを送らない(=殺さない)という信念の元に行動しており、フウちゃんの信念に自分と近いものを感じてペアを希望したレイラ君。

    そんな彼には幼い頃、金稼ぎのために親からディーラーとして働かされていたという過去がありました。

    何を売っているか知らなかったとは言え、多くの人にホシを運んでしまったことに気付いて以降は、その罪滅ぼしをするために天遣になったんですね。

    一緒に働いていた親友のミチル君という子を、ホシを売っているという事実を知りながら黙っていたこと、口封じのために自分の両親を殺したことで恨んでいます。

    しかしそのミチル君は幕間でレイラ君を救おうと奮闘している様子が見てとれ、複雑な事情があったのだなぁと察することができます。

    レイラ君が自分の過去を知っても態度を変えず真摯に向き合ってくれるフウちゃんに惹かれていく恋愛過程が丁寧でした。

    ミチル君が関わると、任務中であっても呆然としてしまうレイラ君を一喝するフウちゃんが男前すぎて惚れました…!

    逆にフウちゃんが任務で判断ミスした責任を感じている時や、裁判で死刑判決を覆せず泣いていた時も、ペアだからもっと頼って欲しいと励ましてくれたりと、この2人は本当に良いパートナーだなと思いました。

    ユン君の後だから余計に優しさが身に染みる(失礼

    相思相愛だけれど全てが終わるまではお付き合いしないと約束しつつも、フウちゃんが可愛くてジタジタしている様子に大変萌えました( ´ー`)

    あとですね、保育園の潜入任務で爽やかな保育士を演じるレイラ君には笑いましたw
    フウちゃんが同僚にちょっかい出されるのを、ブレたキャラで止めに来てくれるのが大変良かったです\(^o^)/

    ミチル君は終始レイラ君を大切に思って助けようとしていて本当に優しい子でした…!
    誤解が解けてここからまた友達関係を築いていけると良いですね(⊃´▿` )⊃

    チームルートの方は暴走したユン君に対する仲間達の信頼感や優しさがとても暖かかったです。何と言ってもフウちゃんの対応がとっても大人で…!

    ユン君とレイラ君の喧嘩を冷静に仲裁したり、予期せぬ平手打ちに平手打ちで返して「これでおあいこなので機に病む必要はありません(にっこり)」とかさらっとやってのける格好良さに好感度がぐーんとアップしました。良いヒロインだなぁ…(フウちゃん格好いいしか言ってない

    ハルノ・ミクト


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    オドオドした気弱な少年…と見せかけて突然腹黒発言で相手を斬る個性的な子です( ´∀`)

    照れると上から目線になるのが面白かったですw(お、おおおお茶をいれてやってもいい!みたいな感じです)

    任務の時は別人のように冷静なのが気になっていたのですが、ミクト君はホシクズとなり行方不明になった兄を救うために天遣になり、弱い心に鍵をかける術を身につけていたのでした。

    ホシの調査でフウちゃんと双子という設定で高校に潜入することになるのですが、仲の良すぎる双子という設定がおいしかったです。

    しかし喜びも束の間、レイラ君ルートでちらっと登場したディーラーの少年(ミネ君)が生徒として再登場し不穏な展開を迎えます。

    しかもとある本についてのフウちゃんの解釈が気に入ったようで、お姫様認定し執着してきます。

    一方ミクト君もフウちゃんに友達以上の感情を抱き始めていましたが、このままでは兄以上に大事なものが出来てしまう…天遣としての仕事に支障が出る、と焦りも感じていました。

    そんなミクト君のためにフウちゃんは「自分は絶対にミクトの事を好きにならない」と宣言し、ペアのままでいることを宣言するのでした。

    ミクト君が落ち込んだり取り乱す度に、時に励まし時に叱り道を示すフウちゃんが、もはやフウさんでした(何言ってる

    そんな子が近くにいたらまあ、諦めきれませんよね…(´ー`)自然と恋人関係になっていくのでした。

    ホシクズであるとされていたミクト君のお兄さん(サクト君)は実はホシクズではなく、ホシクズである親友のミネ君を救いたいが故にディーラーとして側にいたのでした。

    サクト君の「天遣となって人を救いたい」という夢は叶いませんでしたが、大切な人を救うために行動する心は昔から変わっていなかったんですね。

    ミネ君はずっと孤独を抱えて生きてきましたが、サクト君の気持ちが届いたことで大切なものは最初からすぐそばにあったのだと気付けて良かったなと思います。

    おまけスチルの様子から、その後はミネ、ミクト、サクト+フウちゃんが家族として過ごせているようでほっこりしました。しかしこのイラストまるでフウちゃんとサクト君が夫婦のようであります。それはそれでおいしry(殴

    カノウ・チカイ


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    チームの中では最年長。
    素直で優しい性格の持ち主で、最年少のミクト以上に子どもっぽい一面を持っている28歳。
    きゃははっ★とか話す28歳の存在感よ…!

    見た目も言動もトリッキーながらいざという場面では誰よりもまともという謎っぷりを発揮するチカイ君。
    強いし優しいし可愛いしの3コンボでもう最高でした( ´∀`)

    チカイ君はアナリシスというチームのブレーン的な役割なので、一緒に戦ってきた他のキャラ達とは少し戦い方が変わってきます。

    カノウ・グループという大企業の後継者ですが、父亡き後ホシを製造しないか?と持ちかけるメールが届いたことで会社を秘書に預け、差出人を調査するために天遣になったのでした。

    フウちゃんとは幼い頃に出会っていたというまさかの急展開で序盤から過去を語ってくれます。

    不安な気持ちを隠して笑っていたところをフウちゃんに見抜かれて以降、素直な気持ちを出せるようになったというチカイ君にとってフウちゃんは初恋の人だったんですね。

    いつも素直で直球、嘘はつかないと言うけれど裏では何か調べ物をしていて隠している様子。
    けれどフウちゃんへの好意は嘘に見えないので展開がかなり気になりました。

    ナチ君も合間合間で「・・・」という発言が入るので何かある感じがひしひしと漂っていましたね…!

    ほらナチ君の声って時々敵のマスターと通信してる「ですですぅ」の人と似てるじゃないですか…!

    天遣側にスパイがいるという話もありましたし、もうナチ君を疑いたくないけれど疑うしかない…というような状況で、正直かなり疑っていました(´・ω・`)笑

    まさかの正体でしたが悪い子じゃなくて心底ホッとしたのは内緒です(笑

    捜査で夜会(ホストクラブみたいなもの)に潜入した際の、ホステスに扮したフウちゃんとお客に扮したナナさんとレイラ君のやりとりが面白かったです。

    普段真面目なナナさんが「君の香りを楽しみたい…」(情報を伝えるために近づく必要があった)とか言いだすのには爆笑でした。

    後から仲間達からも一体何キャラなの!?とドン引きされて…南無でした。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    チカイ君が秘密裏に調べていたのはカノウグループにホシ製造メールを送りつけてきたStという組織のことでした。

    Stの策略でカノウグループがホシを作っている疑惑が浮上し動揺するものの、フウちゃんに励まされ無事無実を証明します。

    まさかのソルジャーの資格も持っており、いざという時には超人にしか扱えない(?)カマキリという武器を片手にフウちゃんを助けに出動する姿も格好良く、どこまでも最強だな…!と感じたチカイ君ルートでした\(^o^)/

    隠しキャラ

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    ナナセ・イヅキ

    チームを統括する大天遣。
    ベテランですが女性と接した経験が皆無なのか、フウちゃんから「側で学びたい!」と言われて一瞬で照れたりと微笑ましかったです( ´∀`)笑

    フウちゃんや皆が小さい頃に助けてくれた描写があるのでナナさんお幾つなんだろう…と疑問だったのですが、35歳との事でした!

    フウちゃんが20歳なので何と倍くらいの歳の差…!良いですね(´ー`)フフフ(何
    ちなみに他のメンバーの年齢はユン君20歳、レイラ君24歳、ミクト君18歳、チカイ君28歳です。

    あとナチ君が28歳という事に地味に衝撃を受けました!フウちゃんと同じ位かと思ってたよ…!
    ナナさんのルートは真相ルートということで、他のルートで濁されていた真実やマスターの目的が明らかになります。

    実は13年前の天遣には星典4条がなく、ディーラーやホシクズは(未成年であっても)全員送るというルールになっていました。

    ただそれを公にはせず、天遣が送った人達でも、ディーラーの争いに巻き込まれたとか、ホシクズに襲われて亡くなったとか適当な理由をでっちあげていたのでした(´・ω・`)

    本編の方で腑に落ちなかった点もここにきて色々と納得できました。
    皆はホシに大切なものを奪われて天遣になったのですが、皮肉にもその背景には天遣が絡んでいたのだと知り、裏切られたのだと思い悩みます。

    しかし当時の星典を変えたナナさんやジロさん信じ、自分達も天界を変えたいと天遣を続けることを決意します。

    マスターとの結末はサラッとしていましたが、悪い人では無いんだよなぁ…と切ない気持ちになりました。

    それにしてもナナさんを励まそうとサプライズを目論むグッドエンドを最後に見たのですが、サプライズの方法が酷くて笑ってしまいましたw
    本当にこのチーム良いなと思いました。・゚・(ノ∀`)・゚・。

    まとめ (ネタバレあり)

    いまひとつストーリーには入り込めませんでしたが、仲間達が仲良しでやりとりを見ているだけで楽しかったので、設定に魅力を感じられればどこまでも楽しめる作品だなと感じました。

    ユン君は自ルートでの姿より他ルートでいじられてる姿の方が個人的には好きでした(笑
    あとどうでもいい点ですが、橙系の髪色率の高さと悲しい時のBGMが妙に荘厳なのが気になりましたw

    隠しキャラのグッドエンドクリア後のSSで、サブキャラクターとの恋愛イベント的なものが見られるのが良かったですね(*´∀`)
    サクトとミネは選んではいけないのがよく分かりましたw(愛が重い2人でした…好きですが笑

    短いもののサブキャラエンドが欲しいな…!と思っていた夢がここで叶って本当に嬉しかったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
    あとは設定的に難しいとは思いますが個人的にはナチ君を攻略したかった…!


    とりとめない感じになりましたが感想としてはこんな感じでした。辛口なところもありますが少しでも作品の良さが伝われば嬉しく思います…!

    本日もお付き合い下さりありがとうございました。

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